名古屋を中心にラジオパーソナリティとして活動する酒井直斗。結婚から数年、一昨年には第一子も誕生し、幸せな家庭を築いていると思っていました。2月18日放送のCBCラジオ『酒井直斗のラジノート』今年のバレンタインデーでは妻との関係に疑念が出ていることを明かします。カエルと思われている最近、30代になったことでオジサンであることを自覚しつつある酒井。妻にも「俺はオジを自覚しようと思う」と宣言したといいます。その妻と出会って8年、結婚して数年、ずっと「かわいい」と思っているとのこと。酒井「俺の人生の自慢は、身長が高いことと妻が美人なこと。俺は今でも妻にほぼ毎日『今日もかわいいね』って言うんだよ。そしたら妻は『うん、ありがとう。直君、今日も面白い顔してるね』って言われるんだよ」妻からは、「今まで一度も、直君に蛙化現象を起こしたことはないよ。最初から蛙だと思っているからね」と言われていることも披露。蛙化現象とは、好きな相手が自分に好意を持っているとわかった途端、愛が冷めたり嫌悪感を抱く心理現象のこと。ここまではすっかりのろける酒井。ところが、最近妻から意外な言葉を掛けられたそうです。直視したらカッコよくない?この日自宅を出る前に、廊下とリビングの間にある細長いすりガラスがはめ込まれた扉に息を吹きかけて曇らせた酒井。廊下側に酒井、リビング側に妻子がいる状況で、ボケのつもりでやったところ想定外の言葉が返ってくることに…妻「待って、すごいよ。ちょっとだけ(酒井が)カッコよく見えるよ!」酒井「どういうこと?って聞いたら『モヤがかかっているからカッコよく見える』って言い出した。はっきり見たらカッコよくないってこと?って聞いたら『うん!』って」横で聞いていたスタッフは大爆笑。妻はそれでも自分のことを好きでいてくれていると思っていたのに、その信頼が揺らぐ出来事が起こっていました。バレンタインデーの悲劇先日のバレンタインデーに妻から何ももらえなかったといいます。交際を始めた頃は手作りのティラミスをもらったことがあり、以降バレンタインは妻が「おすすめの茶色いもの」、ホワイトデーは酒井が「おすすめの白いもの」をプレゼントする習慣ができたとか。酒井「今年のバレンタイン当日は僕も妻も仕事で、13日から会ってなかったんです」ところが当日、酒井には何も贈られなかったそう。酒井「でも、12日に妻が担当している番組では、妻が大好きな『テニスの王子様』の不二先輩が歌う『バレンタイン・キッス』が流れてたから、バレンタインを忘れているわけではないんだなと」ひょっとしたら自分が忘れているだけで、夫婦間で「今後バレンタインの贈り合いはなしね」ということになっていたかも、と自信なさげに話す口ぶりは未練たっぷり。その後オンエア中、妻に「バレンタイン」のひと言をLINEするなど、諦めの悪さを披露しました。(葉月智世)