昭和歌謡を令和に。秋元康プロデュースSHOW-WA & MATSURIの挑戦
6月3日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』に、秋元康さんプロデュースの男性ボーカルグループ、SHOW-WA & MATSURIから、SHOW-WAの井筒雄太さんとMATSURIの小野寺翼さんがゲストとして登場。宮部和裕アナウンサーと安藤渚七が、グループの成り立ちや新曲、これから挑む大きなステージについて伺いました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くイメージカラーは赤と青
最初に話題となったのは、おふたりの衣装について。井筒さんが着ているのは、華やかな花柄の一着です。
井筒「SHOW-WAのイメージカラーが赤なんですけども、今回はバラが赤で、ベースがピンクと」
宮部「ネクタイのバラが咲いてるじゃないですか」
井筒「真っ赤っ赤でございます。燃えております」
一方の小野寺さんは、MATSURIのイメージカラーである鮮やかなブルーをまとっています。
小野寺「ドラゴンズみたいなカラーで」
安藤「うれしい!ドラゴンズブルー!」
25歳以上の挑戦
井筒さんは、元テレビ技術者という経歴の持ち主でもあります。
井筒「もともとカメラマンアシスタントから入って、音声もやっていたんですけど。そこからいろいろあって、今回のグループのオーディションを経て、今こうしてSHOW-WAとして活動しております」
SHOW-WA6人、MATSURI6人、合計12人。この編成には、ある経緯がありました。
小野寺「秋元康先生プロデュースで『夢をあきらめるな!オーディション』っていうのがありまして。25歳以上が受けられる資格。最終的に残った12人が6、6で分かれて2チームになったって感じですね」
そのふたつのチームが、SHOW-WAとMATSURIです。
6人と12人、それぞれの魅力
それぞれのチームに加え、合同での活動もあります。
井筒「やはり6人では醸し出せない、その12人ならではの力強さといいますか。フォーメーションダンスも迫力がありますので。ぜひ6人と12人それぞれを楽しんでいただけたらと思います」
昭和48年生まれの宮部は、SHOW-WA & MATSURIの楽曲に、懐かしさと新しさが混ざり合う感覚を楽しんでいると話します。
井筒「昭和歌謡、リバイバルっていうコンセプトにもありますので、今の令和を生きる方たちにも良さを知っていただくために一生懸命頑張っております」
親子3世代で楽しめる
ファンからの反響について、小野寺さんはライブでの光景を挙げました。
小野寺「ライブをやっていても、親子3世代というか。おばあちゃん、ママ、こどもみたいな感じで来られる方が多いので、それって僕らならではだなっていうのをすごく感じてます」
MATSURIは歌謡曲のリバイバルとして、カバー曲も公式で歌っているといいます。
小野寺「僕らMATSURIだったら、チェッカーズさんの『ジュリアに傷心』を歌ったりとかっていうのもやってたりするので。例えば、娘さんは初めて聞くけど、どこか懐かしさを感じて、すごく好きですって言ってくれたりとか。そのさらにお子様は、単純にライブが楽しくて来てるとか」
昭和、平成、令和と続く3世代が一緒に楽しめる空間を作れるのが、自分たちの強みだと語りました。
ロマンチックな新曲
続いて話題は、ロマンチックな歌詞が印象的なセカンドシングル「ジューンブライド」へ。
井筒「昭和歌謡の歌詞って、やっぱり血が通ってるといいますか、なんかリアルな良さがありますよね。それを僕たちが歌わせていただけてるっていうのは、リバイバルっていう意味でもありがたいなと思います」
小野寺「なんていったって書いてくださってるのは秋元先生なんで。そこは僕らも、しっかり届けなきゃいけないなっていう気持ちで」
それぞれの大きな挑戦
SHOW-WAは10月1日に、初となる日本武道館でのコンサートが決定しました。
井筒「もう挑戦ですからね。一生懸命頑張りたいと思います」
そしてMATSURIは、この秋から最大級の全国コンサートツアーが控えています。
小野寺「総動員2万人っていうところで、かなり大きな挑戦となりますので。愛知も必ず来るので、ぜひお願いします」
SHOW-WA & MATSURIとしての新曲を引っさげ、秋にはそれぞれの集大成へ。井筒さんと小野寺さんが、その意気込みを語りました。
(minto)
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