混浴のリアル!青森・酸ヶ湯温泉で見たまさかの光景
CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』。5月15日の放送では、青森県の酸ヶ湯温泉を訪れたというリスナーから、衝撃の混浴体験談が寄せられました。秋田の乳頭温泉に取材で行ったことのあるつボイノリオと、酸ヶ湯温泉を経験済みの小高直子アナウンサーが、東北の混浴温泉のリアルに迫ります。
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酸ヶ湯温泉で混浴風呂に入ってきたというAさん。以前、島根県の玉造温泉でもパートナーと混浴を楽しんだ経験があるそうです。
今回は湯あみ着を500円でレンタルして着替えていたところ、40歳ぐらいの母親と小学校低学年のこどもたちが「皆さんレンタルしたんですね」と言いながら、すっぽんぽんでお風呂に向かっていったといいます。
「確かに湯は乳白色で、肩まで使っていれば何も見えませんが、すごい勇気だな。それはさておき、パートナーと合流するために行ってみると、なんと男性は全員フルチン。40名ほどでした」(Aさん)
ここで、秋田の乳頭温泉に取材で行ったことがあるつボイがリスナーに状況を説明します。
つボイ「あそこも混浴なんですよ。東北にはこういうのがようある。乳頭温泉はやっぱり乳色した湯ですから」
実際に酸ヶ湯温泉に行った経験がある小高は、その規模感を語ります。
小高「透明じゃないので、浸かってしまえばその中は見えないですけど。酸ヶ湯温泉ってしかもね、めっちゃ大きなプールみたいな。そのあっち側とこっち側で、混浴ではあるんですけど分かれている」
議席争いのような陣取り合戦
混浴ではあるものの、脱衣所は男女別。それぞれ脱衣所で着替えて、湯船で合流する仕組みです。
小高「あんまり合流したくない人は、あっち側とこっち側でちょっとつい立てがあって隠れるようなところもあるので、そこにとどまってればそんなにはわからない」
つボイ「乳頭温泉はそんなに広くないです。政治の世界みたいでね。今、自民党が議席をずっと取ってますやん。最初に男の人がちょこっといて、で、女の人がどどーっと入ってくると、男の人はすすすっと」
小高「陣地取りみたいな(笑)」
つボイ「ここの支配領域は女性がドーンといて、男の人は『女の人たくさん入ってきたから、ちょっと出るわ』いうことで。別の女の人が入ってくる前に、脱衣所で『いま、どっちが多い?女の人が多い?じゃ入って来よう』って。なんか本当にね、今の国会のような議席が独占してしまう、そんな状況でありましたけどもね」
男性40名対女性15名
Aさんの投稿は続きます。
「男性は隠すこともせず、見せつけてきます。女性は15人」(Aさん)
つボイ「15対40ということですよね」
Aさんが目を伏せながらパートナーを探すと、入り口に湯あみ着の短パンを履いた彼がたじろいでいたそうです。男性で短パン着用は彼だけでした。
つボイ「どっちでもいいみたいですね、ここは」
小高「穿きたい人は穿いてもいいよー、ぐらいの感じ」
「なんとか合流したものの、やり場に困るのは私で、1、2分で出てしまいました」(Aさん)
つボイ「酸ヶ湯温泉というところは、こういうところでもあったわけでございます」
混浴文化が残る東北の名湯。湯船の中での男女の駆け引きなど、訪れてみないとわからない現地の様子があるようです。
(minto)
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