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つボイノリオ、「パーソナリティを終えた後の生活」を語った

つボイノリオ、「パーソナリティを終えた後の生活」を語った

4月27日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』のコーナー「トーマスの箱」では、江口晶さんの1975年の楽曲「ファッション」をオンエアしました。ちょうどつボイノリオが「金太の大冒険」を発表した頃のこの曲について、つボイと小高直子アナウンサーが投稿を交えて語ります。

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江口くんのウクレレ

つボイが中日新聞に連載している25日付の「同病相励ます ~つボイノリオ闘病記」の内容に対する反響が寄せられました。
今月で77歳になったつボイは、最近、ラジオパーソナリティ生活を終えた後のことについて考えるようになったそうです。

「『同病相励ます』を拝読しました。つボイさん、次の一手を考えられているのですね。喜寿を迎えてなお次のプランを描くパワーに脱帽。

ところで、写真でつボイさんがウクレレを持たれているように見受けられましたが、ウクレレ弾けたんですね。びっくりしました」(Aさん)

つボイ「(一緒に写真に写っている)江口くんは小脳出血をしてギターが持てなくなって、指の動きも…というとき、でもウクレレは弾けるということで江口くんもウクレレを弾いています」

奇しくも最近つボイも叔父を亡くして、遺品分けでもらったウクレレにハマっているそうです。

ライブの姿に感動

掲載されたライブの写真には、「ライブいいですね。せっかくだからライブやりましょう」(Bさん)の声も。

つボイはあまりライブが好きでなかったそうですが、江口さんのライブの姿を見ていたら、「歌の原点はこれと違うんか」と思ったそうです。

つボイ「しかも病気になっても、手が動かなくなっても、なんとしても動かせる楽器、ウクレレがある。その姿に感動して、よし、ライブっていいなという気持ちになりました」

カラオケ仲間と一緒に

自分のことを振り返った方もたくさんいらっしゃいます。

「つボイさんが老け込まないのは、イベントやパーソナリティなど、通いの場があるからなんですね。ちなみに僕の通いの場はささやかながら、カラオケ仲間と月一でカラオケボックスに行くことくらいですが。

以前近くの公園に花見に行ったことをこの番組で紹介していただきました。そのときも同じメンバーで僕はアコギと小さいアンプを持参して、まわりの迷惑にならないように、僕のギター伴奏で、みんなで歌ってしばし楽しみました。こんなことも老け込まない一助になればいいですね」(Cさん)

小高「何かひとつのことを一緒にやるということ、一緒に歌を歌うとか、体操をするとかだけでもずいぶん違ってくる」

終わるのは寂しい

記事の反響は続きます。

「『どんな人間でも今の状態がいつまでも続くわけではない』という言葉。確かにおっしゃる通りですが、番組が終わったら、こういう生き方もいいかもしれんなというのは寂しく感じました。

ラジオを通じてのみつながっているリスナーもいるので、1日でも長く番組続きますよう願っております」(Dさん)

つボイ「こういう気持ちがうれしい。こういう気持ちが私の今を支えてくれているんだな。ひとりの人もいるでしょう。この番組におたよりをください。もうひとりではないです。仲間になります」

小高「イベントにも来てください」

こうありたい姿

最後はちょっと先にステキな老後を送っている方です。

「私も現在81歳になる後期高齢者です。4年前に町内自治会の役員を経験して、たくさんの人たちと面識が増えて、グランドゴルフ、麻雀、クラブ歩こう会などの誘いを受けて、あちこちみなさんと交流を深めております。

私は落語が好きなので、ひとりで名古屋まで落語会に出かけて笑い、ナチュラルキラー細胞を出して免疫を高めています。

妻も毎日バスに乗ってスポーツジムのプールに出かけて、水中ウォーキングをしたり、ジムの仲間たちとランチだ、買い物だと出歩いていますので、お互いボケないねと、社会参加に精を出しています」(Eさん)

つボイ「典型的なこうありたい姿ですね。今日は、みなさん方のおたよりに助けられて、こんな生き方もあるのかと、改めて感じさせていただきました」
(みず)
 

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