CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物コーナー「華麗なる食卓」のコーナーには、1月14日放送のこの日もリスナー投稿が多数寄せられました。リスナーから寄せられたグルメに関する投稿を、つボイノリオとBOYSANDMENの本田剛文が紹介していきます。インド映画の思い出カレーからの連想でインドについての投稿です。「私は今年になりインド映画を見始めました。岐阜県下呂市からインド映画を見るために名古屋に来るんですが、インド映画は上映日数が少ないので大変です」(Aさん)1998年に日本公開された『ムトゥ踊るマハラジャ』をはじめ、インド映画を何本か見たというつボイ、インドの映画産業の隆盛に感心します。つボイ「日本の映画もかつては僕らが見てた東映の時代とかは娯楽の中心だったんです。まさに今のインドがそうやと聞いております」本田「インド映画は最終的には歌って踊って、めでたしめでたしで元気が出ます」インド映画では、名古屋が舞台になった1999年日本公開の『ボンベイtoナゴヤ』がありました。つボイ「あの映画は大須歌舞伎の原智彦さんが出てたから見に行ったと思っております。昔バス停だった三越と中日ビルの間のところで撮ってたりしてました」インドを日本に例える「インド風カレーとナンのお店が増えました。東京の店がXで話題。幼児ひとりぐらいのサイズのナン、一斗缶いっぱいのビリヤニを本場の料理人が作っていて、美味しそうであります」(Bさん)つボイ「インドも南と北では全然文化も違うし料理も違う。だからナンというのは、私の記憶でいうと北の方やったかな。南インドになるとご飯とか出てくる。ビリヤニはご飯ですよね」つボイは、インドの南北の違いを日本に置き換えて説明します。つボイ「大阪の人間を連れてきて、味噌煮込み食わしたら、『半煮えのうどんで真っ黒の出汁やな』。いらんなら食うな、と言うことですよ(笑)」同じうどんでも、大阪の人から見ると名古屋の味噌煮込みはまるで別物。つボイ「日本のこれだけの距離でも違うわけですから、インドのような大きなとこやったら違ってくるわけです」そのため、来日して初めてナンを食べたと言うインド人も多いとか。日本食化するナン「日本でナンが普及したのは日本人がタンドール窯をインド系のレストランに売り込んだ結果だと『タモリ俱楽部』で紹介していました」(Cさん)「シェア率世界一のタンドール窯のメーカーは、東京東神田にある神田川石材商工という会社だと、以前『タモリ俱楽部』で見ました」(Dさん)本田「ナンも日本の料理みたいになってきちゃってますね」つボイ「カレーがそうですよ」給食と家庭の味に慣れ親しんでいたつボイ、初めてインド料理のカレー食べたら「何これ?」と思ったそうです。つボイ「本場を肯定するとお袋の料理を否定するんですが、でもあれはあれで日本の文化の中で生まれたカレーなんですよね」激辛は平気「CoCo壱番屋に入ると、いつも10辛を食べていました」(Eさん)15辛に挑戦した時はあっさりクリア。最も辛い20辛の時には店員から「大丈夫ですか?」と心配されつつも、難なく完食したそうです。「私の舌がアホなのか?ココ壱番屋のカレーがそれほど辛くないのか?でもひとつ秘密があります、この辛いカレーを食べた後におしっこをする時、尿道炎かと思うほどの痛みがあります」(Eさん)つボイ「私も大の方は経験あるんですが、おしっこは珍しいですよ」本田「おしっこは対策できないんですけど、激辛の達人に聞くと、お尻に事前にワセリンを塗っておくことによってバックファイアを回避できるそうです」激辛を食べることが得意な達人でも、やはり出す時は痛いとか。外側でええ本田「痛いのは内側ではなく外側らしいので、外側にワセリンをしっかり塗っておくといいです」つボイ「外側でええの?」真剣に確認するつボイ。本田「お尻はいいらしいです。ただ尿道はまだわかんないんですけど。中は塗れないですよね」つボイ「尿道も外側。Eさんもいっぺん、ワセリンを外側に塗ると尿道炎に似た痛さから解放されるかもわかりません」リスナーへのアドバイスも忘れないつボイでした。(尾関)