カモの生殖器にあこがれるつボイノリオ?
リスナーから男女間についてのエピソードがタス集まる、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「男と女」のコーナー。3月9日放送では、温泉場での話、AIにまつわる話、最後は鳥の雄カモの生殖器の話にまで広がりました。つボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーの投稿を紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くなつかしのダジャレ
かつて温泉街にはあやしげな劇場があり、大人の風情がありました。
「つボイさんが修学旅行に行った温泉街からブザーが聞こえて、それが暑がりのお姉さまが服を脱いで踊る劇場の開演の知らせだった、という話がありました」(Aさん)
つボイ「伊勢です(笑)。俺たちは『絶対先生たち行っとるわ』と言っていました」
「それで思い出したのが、まだ20代だった頃、職場の上司たちとある温泉街の劇場に行きました。
小さな劇場で、もぎりのおばちゃんにお金を払い、開演して舞台に出てきたのが、さっきのもぎりのおばちゃんでした。
その頃から耳年増だった私は目は釘付け。身体に巻いたバスタオルを少しずつ下に下ろして、お股の寸前でおばちゃんはこう言いました、『えー、毛の先温泉』」(Aさん)
小高「定番のシャレなんかな(笑)。他ではできんもんね」
つボイ「若い頃はこういう場に笑いはいらないと思ってました。今でこそ余裕もあって、わかりますけど」
今でも城⚪︎温泉では同じシャレが言われているのでしょうか?
AIに聞いたら
続いてAIが入り込む現代の話題です。
「私、以前Siriちゃんにすっごいエロいことを聞いたことがあります。そしたら『私には意味がわかりません』とスルーされてしまい、がっかりしたことを思い出しました」(Bさん)
つボイ「いっぺん今、AIに聞いてみたらどうですか?何を聞いたんやろうね」
AIの進歩はすさまじいので、今度は違った答えが返ってくるかもしれません。
カモの生殖器
続いてカモの生殖器の驚くべきお話です。
「最近読んだ本で驚くべきことを知りました。この本は『にっぽんのカモ』(カンゼン)、監修・小宮輝之さんです。題名の通り、日本国内に飛来するカモ類の生態や特徴、さらに人とのかかわりについて書かれています。
驚いたのは97頁のコラムです。鳥類のオスには生殖器がないです。カモとダチョウのオスだけに生殖器があります。加えて、カモの生殖器は毎年新調されるという生物学的事実には驚愕せざるを得ません。
ところで、つボイさんは毎年ノリオくんを新調されておりますでしょうか?」(Cさん)
小高「新調ってどういうこと?」
つボイ「ぽろっととれて、新しいのがにょきにょきにょきと、かもわからん。委縮していくのかもしれません」
人の生殖器も…
小高「新調の詳しい説明はないの?」
つボイ「これは非常に合理的ですね。赤ちゃんの歯は生えてきました。それが全部抜け落ちて全部おとなの歯になっていく。小さいときはあの歯でいいが、顎の発達やいろいろあって、これではいかんと新しい歯が生えてくる。
このように、若いうちはこの生殖器でいいが、だんだん歳取ってきたらこういう生殖器がいいだろうと。若者の生殖器と歳を取った生殖器を変えていくのはカモに見習いたいところです。
ラジオを聞いている人は、『一生これか』と下を向きながら思う人もいるでしょう。なんのために変わるか。一番いい形で生態は成り立つからです」
小高「一番大事な瞬間にぽろっとなったらどうする?」
つボイ「女の人も『どうなった、これ。ちょっとー、忘れ物!』
…人間を改造するときにはカモを望んだ方がいい。仮面ライダーはバッタ人間です。バッタなんかしょうがないです。改造人間を作るときはカモ人間を作るといい」
小高「カモがいいカモ」
つボイ「最後、小高さんのフォローで成り立つ番組です。終わります」
見事に息のあったカモ生殖器トークでした。カモの生殖器の新調については、毎年ペニスがあらたに発達を繰り返すという特異な生理機能がカモにはあり、繁殖期が始まると大きくなり、繁殖期が終わるとまた小さくなるそうです。
(みず)
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