彼女がくれたお気に入りのパンツを捨てた「男」。
パンツや下着にまつわるリスナーのエピソードが多数寄せられる、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物「パンツのコーナー」。2月26日放送でもつボイノリオと小高直子アナウンサーがリスナーの投稿を紹介します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くオムツパンツ
一生で初めてのパンツはオムツです。必要品ですが、当人にとってはちょっと窮屈です。
「初孫の男の子が娘と一緒に時々遊びに来ます。よちよち歩きができるようになり、よく見るとガニ股で歩いていて、こちらは目を細めながら見ていました。
しばらくすると娘がオムツを替え始めました。パンツタイプのオムツでした。孫は脱いでふりちんになったとたん、その場から逃げ出したのですが、それが早い早い!
ガニ股ではなくて、歩き回って、走り回って、娘が追いかけているのがこっけいで大笑いしました。やっぱりパンツは邪魔なんですね」(Aさん)
小高「パンツオムツはボリューミーですからガニ股になりますし、重みがあるので、オムツをとったときに解放感があるんだろうね」
赤ちゃんのオムツ姿はかわいいものです。
60代の下着
Bさんは還暦を過ぎています。まだ寒い2月1日のおたよりですので、気持ちはわかります。
「このところ寒いので、パンツの上にガードル、その上にタイツを重ね穿きしています。
今日昼頃、トイレに行って、ガードルを後ろ前に穿いていることに気付きました。朝、穿くとき間違えたようです。わざわざパンツを脱いで穿き直すのも寒いので。そのままにしました」(Bさん)
小高「ガードルはお腹の部分はきゅっと引き締めて引っ込める。お尻の部分は丸く形を整える、ですよ。それをひっくり返してみて。お腹を丸く整える、お尻きゅっとぺったんこにする。体型的に一番あかん方向になります。後ろ前だめですよ」
つボイ「女子も大変やわ~」
そう、女子は大変です。
父の下着
次は父の下着の話です。父親がどんな下着を穿いているか、あまり想像したことはありません。
「父の整形外科の通院に付き添ったときに、父の足の症状が珍しく写真を撮りたいので、ズボンと靴下を脱いでくださいと言われ、急だったので自分のことではないのに、『私、今日の下着大丈夫だったかしら』と無駄に心配になりました。
そんな私の不安をよそに、父は何のためらいもなく、『いいですよ』と言って靴下を脱ぎ、ズボンを下ろしたら、パンツが宇宙のような柄でびっくりしました。惑星とか流れ星とか銀河系のような柄です。
写真撮影は白いタオルをかけて行なわれましたが、70代の男性のパンツって、あんなに派手なんですか?つボイさんのパンツの柄はどんな感じでしょう?セクハラですかね」(Cさん)
つボイ「一般的な話しかできませんが、私の場合は柄はありません。よく売っているUから始まるところですけど。柄あるのは結構お高いのではないですか?お父さんおしゃれや。宇宙をまとっている」
柄があるのはよく見ますが、宇宙は珍しい気がします。
彼女の下着
最後は、ちょっと色っぽい話です。
「学生時代、彼女が海外に語学留学をしました。出発前に彼女が、『絶対に浮気しないでね』と言って、彼女が一番のお気に入りのパンツをくれました。
当時は未熟もので浅はかだった私は、これもらってどうするんだ、大事なのはこの中身だろうがと、プレゼントの包み紙かお年玉のポチ袋だけもらったような、なんだかバカにされたような気持ち。
それと親に見つかったら大変だと思う焦りで、お菓子の袋に入れて捨ててしまいました。
立派な大人になった今なら、彼女のやさしさやぬくもりや活用方法などを感じることができるので、どうかまたよろしくお願いいたします」(Dさん)
つボイ「彼女が帰ったとき、あのパンツどうしたと聞かれて、『捨てた』と言ったらどうなる?女の下着は、あなただからと渡したのに、『ポイッ』やと!」
小高「このふたり、その後どうなったか気になるね」
彼の言う「活用方法」もぜひ知りたいものです。
(みず)
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