寒くなり、鍋が美味しい季節に。そこで、愛知・名古屋の最新トレンド鍋を大調査!進化し続ける絶品鍋を実食リポートしました。名物「痛風鍋」が韓国風に!甘辛スープの背徳鍋CBCテレビ『花咲かタイムズ』うなずキング牡蠣・白子・あん肝がたっぷり入った「痛風鍋」が名物の『道南農林水産部新栄店』(名古屋・中区)は、毎年個性的な鍋が登場するお店。今年の新作は、名物「痛風鍋」を韓国で流行中のナッコプセ風に仕上げた『痛風ナッコプセ鍋』(1人前2,739円)。※2人前から注文可タコやエビ、ホルモンを甘辛いスープで煮込んだ韓国料理「ナッコプセ」に、痛風鍋の鉄板「あん肝」を加えることでコクと旨味がアップ!CBCテレビ『花咲かタイムズ』うなずキングあん肝を甘辛スープに溶かしたつけダレに、具材をくぐらせていただきます。鍋に欠かせないシメは、甘辛いスープのうま味をご飯にたっぷり吸わせた「ビビンバ風焼きめし」。シャキシャキのナムルと一緒に食べれば絶品です!毎日!北海道物産展ネオ炉端道南農林水産部新栄店住所:名古屋市中区東桜2-18-24電話:050-5385-3411名物鍋がシビ辛に!火鍋の牡蠣しゃぶCBCテレビ『花咲かタイムズ』うなずキング名古屋・東区にある『貝しぐれ栄泉店』は、全国から厳選して仕入れた新鮮な“貝”が楽しめる貝料理専門店。今年の新作は、宮城産の牡蠣を使った名物「牡蠣のしゃぶしゃぶ」が、しびれるような辛さ“シビ辛”にパワーアップ!ガチ中華ブームで人気沸騰中の火鍋にアレンジした『火鍋の牡蠣しゃぶしゃぶ』(1人前3,630円/要予約)が新登場。※2人前から注文可栄泉店限定CBCテレビ『花咲かタイムズ』うなずキング生でも食べられる宮城産の新鮮な牡蠣を、アサリと鶏のだしがベースのシビ辛スープにくぐらせていただきます。味変にオススメなのが、つけだれ。自家製の「香味ポン酢」には、ごぼう・にんじん・ねぎが入っているので、野菜の食感や風味が楽しめます。また、「豆乳うまだれ」につければまろやかに。濃厚でうま味の強い牡蠣はもちろん、シメのラーメンとシビ辛スープとの相性も抜群!貝しぐれ栄泉店住所:名古屋市東区泉1-1-17電話:052-955-8388九州名物が超進化!究極の“とろみ鍋”CBCテレビ『花咲かタイムズ』うなずキング朝びきした地鶏を使った九州・博多料理が名物の『創作鶏料理と鍋えんま』(名古屋・千種区)では、今年のトレンド“とろみ鍋”が食べられます。博多名物「水炊き」を使った『博多水炊きとろみ』(1人前3,400円)は、鶏のうま味がたっぷり入った水炊きに山芋のとろみを加えた今年の新作。※2人前から注文可CBCテレビ『花咲かタイムズ』うなずキング愛知・豊橋のブランド「錦爽(きんそう)どり」を4時間煮込んだスープには、コラーゲンがたっぷり。すでにとろみのあるスープに山芋を加え、さらにとろみがアップ!錦爽どりのつみれや長ねぎ、玉ねぎを煮込んで完成です。つけだれのポン酢にも山芋が入っているので、究極のとろみ鍋を思う存分楽しめます。創作鶏料理と鍋えんま住所:名古屋市千種区仲田2-12-4電話:052-762-1380(2023年11月11日(土)放送CBCテレビ『花咲かタイムズ』)※記事の情報は放送日時点のものです。