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同棲中の彼と大ゲンカで結婚に迷い…三上悠亜とRちゃんが教える仲直り術

同棲中の彼と大ゲンカで結婚に迷い…三上悠亜とRちゃんが教える仲直り術

結婚の約束をして同棲中の彼氏と、別れるべきか。きっかけは、ケンカの最中に返された冷たい言葉でした。11月1日放送のCBCラジオ『夜の、ふたりごと。』に寄せられたこの相談に、三上悠亜さんとRちゃんは男女の違いを踏まえて回答。冷却期間の置き方から話の切り出し方まで、仲直りの秘訣を伝授しました。

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転職先をめぐるすれ違い

埼玉県在住のAさん(29歳)からの投稿です。

「付き合って2年、同棲して1年、結婚の約束もしている彼氏と、別れるか悩んでいるので相談させてください」(Aさん)

同い年の彼は、Aさんが今まで出会った異性の中で一番一緒にいて楽しいと思える人。しかし先日の大ゲンカで、普段は穏やかな彼のいつもと違う面を見てしまい、未来が見えなくなったといいます。

彼は付き合った当初から、神奈川か東京の企業への転職を希望していました。現在住んでいる埼玉からも近く、結婚後のイメージもしやすかったため、Aさんも「もちろんついて行くよ」と答えていたそうです。

ところが転職試験の1か月前、彼は急に東海地方や関西地方の企業も考えていると言い出したのです。

行ったことのない地域での子育ては少し不安だとAさんが素直に伝えると、彼は否定されたと思ったようです。

「うざい」と突き放されて

「『嫌そうならやめるよ。友達とも会えなくなるよ。俺は慣れてるけどね』とぶっきらぼうに言われました」(Aさん)

否定したわけではないと伝えても、彼は「今日は眠いから」と無視。翌日には「勝手に話を広げた」「帰ってきても機嫌悪くて疲れる」と不満をぶつけられ、話をしようとすると「うざい、これから試験勉強したいから話は無理」とまで言われてしまいます。

「ふたりのことだからモヤモヤしたくない、誤解を解きたいと思って話しかけたのに、突き放されて自分だけ悪かったみたいに言われたことがショックでした」(Aさん)

自分はその日のうちに解消したい派、彼は落ち着いてから話したい派だろうと考えつつ、結婚したらもっといろいろな壁にぶつかると思うと、この人でいいのか不安だといいます。

「29歳という年齢もあり、ここで結婚できなかったら、もう無理なんじゃないかという不安もあります」(Aさん)

ケンカ中に男性が寝るワケ

三上さんは、異性トラブルでもないケンカで結婚をやめるのはまだ早いという考え。むしろ、今までこうした面を見なかったことがすごいといいます。

ケンカの途中で男性が寝てしまうのは、ありがちなパターン。

三上「女は、そのときの感情で全て解決したい人が多いけど、男性と女性って全然違うから。男性はバーッて言われたときに情報の処理が追いつかないし、変なこと言っても怒らせちゃうかもしれないしっていうので、脳がシャットアウトしちゃうじゃん」

寝て起きると意外とあっけらかんとしている男性も多く、女性はより腹が立つという流れ。Rちゃんも「ほんとにそう!」と声を揃えます。

未来を考えたからこそ

三上さんは、これは動物的な違いなので、理解しなければいけないのかもしれないと続けます。完璧な人はなかなかおらず、相手を変えてもケンカのきっかけは必ずあるというのです。

今回驚いたことや、夫婦になってケンカしたときはちゃんと話し合いたいという気持ちを、彼に伝えてみてはと提案します。

三上「結婚する前に知れてよかったんじゃないかなとは思いますけどね」

Rちゃんは、悲しさが怒りに変わり、別れまで考えてしまうAさんに「気持ちマジ分かる!未来見えなくなる」と共感します。

当人同士は「何だあいつ!」となっていても、第三者から見ると印象が違うもの。

Rちゃん「一回冷静になって、これ人の話だと思って聞くと、結構かわいいですよ。『うざい!これから試験勉強したいから、話は無理!』(笑)」

三上さんは、お互いに未来を考えていたからこそのケンカで、思った反応がもらえずに彼がすねてしまったのではと想像します。

三上「好き同士だからですよ、それは」

話し合いをふたりのルールに

Rちゃんがすすめるのは、1週間ほど出かけるなどして過ごし、彼の切羽詰まった気持ちが落ち着くのを待つことです。

Rちゃん「『てかさ、この前の話しない?』『ケーキとか食べながらさ』とか言って、ふわっとして持ってって、向こうが謝ってきた段階で、こっちのターン」

相手に分からせるには、一旦ふわっとして、優しさで釣るのがポイントだといいます。

男性は優しくされると近づいてくるもの。入り口を優しくして、相手が寄ってきたところで「てかさ!なんかさー!」と本題に入るのがRちゃん流です。

三上さんは、夫婦になってからも何かあったときにすぐ仲直りできるよう、話し合いを今後のルールにしてほしいとアドバイスしました。

Rちゃん「本当は好きだと思うので」

三上「好きだからこそのケンカなので、これは」

結婚を意識している相手だからこそのすれ違い。三上さんとRちゃんは「Aさん、頑張ってね!」「かわいいもんですよ」とエールを送りました。
(minto)
 

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