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手を洗ったら愛犬で拭く!?大久保佳代子のおおらかすぎる潔癖ライン

手を洗ったら愛犬で拭く!?大久保佳代子のおおらかすぎる潔癖ライン

人によって、きれい・汚いの基準はさまざまです。10月31日放送の『真誠presents 大久保佳代子・森本しんたろうのどうぞご自由に』(CBCラジオ)には、職場の飲み会で目にした光景が忘れられないというAさん(31歳)から相談が寄せられました。大久保さんからは、ユニークな衛生ルールが次々と飛び出します。

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ぬれた傘に衝撃

「突然ですが、おふたりは潔癖症でしょうか?私は潔癖症とまではいかないんですが、自分の中のきれい・汚いの基準が結構あるタイプかなと、自分で思っています」(Aさん)

以前、職場の飲み会に遅れてきた人が、雨でぬれた折りたたみ傘をテーブルの上に置いたそうです。驚いたAさんでしたが、その場では指摘できませんでした。

「衝撃的すぎて、『この人、びしょびしょの傘をテーブルに置くタイプの人なんだよな』とその人と会話するたびに思い出してしまいます」(Aさん)

Aさんが聞きたいのは、大久保さんと森本さんが価値観や潔癖感の違いに驚いた経験や、自分なりのルールについて。

ちなみにAさんは、電車などで地べたに置いたカバンをテーブルの上に置く人も無理だといいます。

カバンは置ける派

大久保さんは、まったく気にならないタイプ。

大久保「全然いける。タクシーで足元に置いちゃって、そのまま楽屋入ってソファーに置いたりとか。なんなら自分の家でもそうよね、それが上げれるタイプだわ」

森本さんもそこまで徹底はしておらず、ここしかないという場所ならカバンを置いてしまうそうです。

さらに大久保さんは、きれいすぎると自分の免疫力が落ちるという理由も明かします。

大久保「なるべく菌だったり雑菌だったり、何かにまみれてた方がいいんじゃないかって。まあこれ、ちょっと表向きな言い訳でね。めんどくさいだけなのよ、本当は」

何でも一緒に洗う

大久保さんは、キッチンの足マットとTシャツを一緒に洗えるタイプ。森本さんも平気だと答えますが、大久保さんは人に話して引かれたこともあるそうです。

大久保「私しか使わないとはいえ、素足だったりで足を基本置いてるところでしょ?それだけで洗濯機かけるのちょっともったいないな、隙間あんなこれと思って。タオルとかガンガン入れちゃって」

森本「でも、靴下とか一緒に洗うじゃないですか」

靴下は1日中踏んでいるのだから、マットを入れるのとそれほど変わらないと続けました。

大久保「パンツだってそうだよね。究極の排せつ物出るところを包み込んでるものを一緒に洗ってるわけだから」

大久保さんの目には清潔感で売っているように映る森本さんですが、パンツも分けずに何でも一緒に洗うといいます。本人は売りにしているつもりはないものの、それは最低限保ちたいと話します。

バスタオル問題

次に大久保さんが持ち出したのは、よく話題になるバスタオルを何日使うかという問題。森本さんが毎日洗っていると答えると、大久保さんは声を上げます。

大久保「あれ?急激に私の敵になってきたけど。なんで!?きれいな体で出てきて、その水滴を取ってるだけだから、そんなんもう別に1日だろうが変わんないっていう」

森本さんの家には、ぬれたバスタオルを掛けておく場所がないとのこと。実家では掛けておき、翌日乾いたものを使っていましたが、今は洗濯カゴに入れて洗ってしまいます。

洗濯は毎日しないという森本さんに、大久保さんはこう返しました。

大久保「半乾きのタオルがたまっていくみたいなイメージじゃん。その方が雑菌がつくんだよ。半乾きでぐちゃぐちゃってしてる方が」

森本「わかります、わかります。でも、それを一気に洗っちゃえば、そこはまたゼロになりますよ」

愛犬をタオルに?

大久保さん自身も本当に何でもいいタイプで、手を洗ってタオルがないときは、愛犬で拭くこともあるそうです。

森本「ええー!(笑)えっ、パコ美ちゃんを…タオル代わりに」

大久保「あれ?タオルないなと思って、パコ美が歩いてきたら『よしよしよしよし』っつって。そしたらパコ美もきれいになるでしょ?」

森本「え、なんないっすよ、たぶん。ちょっとぬれて終わりっすよ、パコ美ちゃんが」

実際、パコ美ちゃんのホコリが自分の手について汚れただけだったと大久保さん。

大久保「だから、ウィン・ウィンならぬ、負け負け」

森本「ルーズ・ルーズ?やめといた方がいいですけど」

飲食店はアウト

潔癖もほどほどがいいと話す大久保さんですが、飲食店でびしょびしょの傘をテーブルに置くのはアウトだと考えています。

森本「これは我々でも嫌ですね」

大久保「ほんと人の目を気にするタイプなんで絶対やらないですね。家だったらやってるかもしれないけど」

森本「まあまあ、確かにね。家はね、自由ですから」

大久保「自由ですからね」

外では人の目を気にしても、家では自由に。それが大久保さん流の、ほどほどな潔癖のようです。
(minto)
 

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