工藤公康新監督に大興奮!安藤渚七が推す、もうひとつのドラゴンズ

工藤公康氏の新監督就任で盛り上がる中日ドラゴンズですが、シーズンを終えた若手選手たちは、早くも来シーズンを見据えて動き出しています。10月11日放送のCBCラジオ『あんななのなななっ!』では、ドラゴンズの魅力を伝える「ななのイチオシドラゴンズ」のコーナーで、“あんなな”こと安藤渚七が、宮崎で始まった注目の舞台を紹介しました。
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今週は、とにかくこのニュースの話題で持ちきりです。
「今週のイチオシドラゴンズは、工藤公康新監督ですか?」(Aさん)
安藤「まだドラゴンズユニを着ている姿も見られていないけど、めちゃくちゃ大きいニュースよ!」
「工藤公康新監督。ドラゴンズに15年ぶりとなるCS進出を果たしてほしいものですね」(Bさん)
木曜日と金曜日のCBCラジオ『ドラ魂キング』もお祭り騒ぎ。英智さんと祖父江大輔さんにも工藤新監督のことを聞くことができ、パーソナリティ陣も大興奮でした。
新しい風が吹く来シーズン
安藤「もう来シーズンは、ちょっとドラゴンズ怖いんじゃないですか?他の球団のファンの皆さん」
工藤新監督がどこまでやってくれるのか、期待は高まるばかりです。
ドラゴンズの戦力は、そろいつつある状況。けが人はまだいるものの、秋と春のキャンプでブラッシュアップすれば、開幕にはいいメンバーで臨めるはずだと安藤は考えています。
安藤「ここで監督の新しい風が吹いたらどうなるか。もう怖いよ!私たちは楽しみでしかありません」
若手が成長を目指す大会
そして今週のイチオシは、もうひとつ。開幕したばかりの「みやざきフェニックス・リーグ」です。
ドラゴンズの今シーズンは終了しましたが、熱い戦いはまだまだ続いています。
フェニックス・リーグは、主にプロ野球の若手選手たちが、2027年シーズンでの飛躍を目指して実戦経験を積む大会です。
毎年10月に宮崎県で開催され、セ・リーグとパ・リーグの12球団に加えて、韓国のプロ野球チームなども参加。日本のプロ野球はもちろん、それ以外のチームの球やプレーも知ることができます。
23回目となる今年は、10月7日から28日までの開催です。
レギュラーシーズンのペナントレースは、チームの優勝を目指して勝敗を競うもの。フェニックス・リーグの狙いは、少し違います。
安藤「もちろん勝つこともすごく大事なんですけど、それ以上に重視されるのが、選手一人ひとりの成長。これでございます」
基本を見つめ直す実戦の場
『ドラ魂キング』では、それぞれのドラ番記者がいろいろな情報を伝えています。例えば、松木平優太投手。今シーズンは1軍で思うように活躍できず、ファームで調整を続けていました。
そんな松木平投手は、フェニックス・リーグで基本から見つめ直すそうです。自分の球のどこを強みにしていくのか、そのために今何が足りていないのか、何をもっとブラッシュアップしていくのか。
それを実戦で試せるのが、フェニックス・リーグです。
普段なかなか1軍で出場機会を得られない選手が実戦経験を積むのはもちろん、新しいポジションに挑戦することもあります。
どんどん試せる場所
フェニックス・リーグが始まった10月7日の広島東洋カープ戦では、ドラゴンズが5対0で勝利。この試合では、森駿太選手が1回にツーランホームランを放ちました。
内野手の森選手ですが、外野にも挑戦するというニュースが一部で出ています。フェニックス・リーグで、外野守備を試すことがあるかもしれません。
安藤「普段のレギュラーシーズンではできないことを、どんどん試して。もうね、失敗してもいいんですよ、フェニックス・リーグは」
自分の球やバッティングがどれだけ通用するかを試せる場所なのです。
翌シーズンへの楽しみ
ファンにとっては、ここでの経験が翌シーズンの活躍につながるのも楽しみのひとつです。
安藤「フェニックス・リーグで見たあの選手が、次のシーズンで『1軍じゃん!』とか、『うわ、活躍してるじゃん。あのとき外野に挑戦してて、外野で守ってるじゃん』みたいな」
中日ドラゴンズの若手選手たちにも注目です。多くの選手が出場していますが、フェニックス・リーグに参加しない選手が期待されていないわけではもちろんありません。
チームの状況なども考え、実戦経験を積めるフェニックス・リーグ組と、名古屋に戻ってナゴヤ球場で調整を進める選手とに分かれ、それぞれがいろいろなものを吸収して来シーズンへ向かいます。
安藤「こちらも皆さん、ぜひ注目してみてください」
(minto)
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