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りんごの皮のようにむける!栗の皮むき器を使ってみた

りんごの皮のようにむける!栗の皮むき器を使ってみた

秋の味覚のひとつ、栗。栗ご飯はおいしいものの、硬い鬼皮をむく作業が大変で、調理をためらってしまうこともあります。そんな悩みを解決してくれる便利な道具が、栗の皮むき器「新型栗くり坊主」です。10月22日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、山本衿奈が新型栗くり坊主を紹介し、宮部和裕アナウンサーとともにその使い勝手を確かめました。

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栗ご飯を作りたいけれど

秋の味覚である栗を使った料理には、栗きんとんやモンブランなどさまざまなものがありますが、山本は特に栗ご飯が大好きだといいます。

しかし、栗ご飯を作るには、硬い栗の皮をひとつずつむかなければなりません。例えば、栗をたっぷり入れた2合分の栗ご飯を作ろうとすると、15個ほどの栗をむく必要があります。
山本も自宅で包丁を使って栗の皮むきに挑戦し、できたものを実際にスタジオに持参しました。

宮部「正直、実がちょっと小ぶりになってますね」

山本「2分の1…いや、3分の2ぐらいになってる」

さらに1個むくのに約2分かかり、3個ほどむいただけで疲れてしまうほど、手間のかかる作業だったと振り返りました。
宮部も栗の皮むきは大変だと共感。包丁で実を削りすぎずに皮だけをむくのは、なかなか難しいようです。 

包丁よりも実が残る

そこで山本が紹介したのが、以前から気になっていたという「新型栗くり坊主」です。
開発したのは、刃物で知られる新潟県三条市にある諏訪田製作所(SUWADA)。ハサミとペンチの中間のような形状で、スプリングによって開閉する仕組みになっています。

山本は放送当日の朝、実際にこの道具を使って栗の皮をむいてきました。包丁でむいた栗と見比べてみます。

宮部「でかいですね!先ほどの包丁でカットしたものの1.5倍ぐらい原型をとどめて。これだけ残ったら栗ご飯に栗がたっぷりになりますよ」

むくのにかかった時間も、包丁では約2分だったのに対し、新型栗くり坊主では約1分半に短縮。山本は「まだ慣れていないため、使いこなせばさらに早くむけそう」と話します。
宮部も思わず「これは大発明」と感心。 

使い方は簡単

新型栗くり坊主の使い方は、見た目の印象よりも簡単です。ハサミのような刃のうち、左側のギザギザした刃を硬い栗の皮に食い込ませ、右側の刃で皮を少しずつ削るようにむいていきます。操作はペンチを握るように、刃を開閉させるだけです。

スタジオで実際に山本が商品を使って栗の皮をむいてみました。

宮部「おお!薄く表面がスライスっていう感じですね、挟み込んでの」

山本「そうなんですよ、ちょっとずつ切りながら、ほら、見て!りんごの皮みたいに、長く綺麗に、しかも、薄く」

渋皮が少し残ることはあるものの、実を大きく残しながら皮をむけるのが魅力です。山本も、楽しくなるほどスムーズにむけたと、使い心地に満足した様子でした。

山本の場合、新型栗くり坊主は、ネット通販で約3,000円で購入したとのこと。栗は好きでも、皮むきが面倒で購入をためらっていた人にとって、こうした専用の道具は心強い味方になりそうです。

包丁でむく手間を減らせるだけでなく、実を大きく残しやすいのもうれしいポイント。
新型栗くり坊主を活用して、旬のおいしさが詰まった栗ご飯など、秋ならではの味覚を満喫してみてはいかがでしょうか。 
(ランチョンマット先輩)
 

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