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「おっぱいを大きくしたい」女子高生のひと言に30歳年上が受けた衝撃

「おっぱいを大きくしたい」女子高生のひと言に30歳年上が受けた衝撃

役割を終えたおっぱいは邪魔だという女性リスナーの投稿が相次いだ、10月22日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』「おっぱい」のコーナー。つボイノリオと小高直子アナウンサーのもとには、胸を大きくしたいとマッサージをする女子高生をめぐる投稿も寄せられました。変な励まし方をしたリスナーに、その子はきっぱりと言い返します。

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誰のためのおっぱいか

この日は、授乳期以外のおっぱいは邪魔でしかない、機能を果たしたら用済みだという女性からの投稿が続きました。

そんな中、つボイが取り上げたのは「誰のためのおっぱいか」というテーマを添えたこちらの投稿です。

「年に数回、女子高生と触れ合う仕事があって、若さと今時の情報を吸い取るのを楽しみにしているんですが、つい最近こんな出来事がありました」(Aさん)

ある日Aさんは、両手を胸に当てて、鎖骨からへそまでの間を上下に行ったり来たりさせてさすっている女子高生を見かけました。

小高「胴体を縦にさすってるってことね」

「それにしても、実に見事に引っかからないものだなあと感心して見ていると、目が合ったその子は、聞いてもいないのに『おっぱいが大きくなりたいの』と言いました」(Aさん)

苦し紛れの励まし

「おっぱいが確実に大きくなる方法も知らないし、年齢と現状からして期待させる方が罪だと思い、苦し紛れに『身体目当ての悪い男に騙されなさそうでいいんじゃない?』と、変な励まし方しかできませんでした」(Aさん)

つボイと小高が、Aさんの気持ちを代弁します。

つボイ「そんなおっぱいあったら、変なやつ寄ってくるよと」

小高「ちっちゃくて悩んでて、大きくなるようにマッサージをしている子に」

つボイ「そんなもん、ねえ」

小高「『いらないんじゃない?』って」

頬を引っぱたかれたような思い

「そしたら彼女は、きっぱり『違います!私のモチベの問題です』。こう言いました。」(Aさん)

投稿は、このひと言を聞いたAさんの思いへと続きます。

「私は30歳も年下の女の子の言葉に思いっきり頬を引っぱたかれたような衝撃を受けました。『私のおっぱいは誰のためでもなく、私のモチベのためにある』と」(Aさん)

つボイ「こういう気持ちなんですよ」

小高「他人からどう思われたいではなくて、私がこうありたい」

つボイ「そういうことや」

小高「その中のひとつが『私はおっぱい、もうちょっと大きい私が好き』と」

逃げ出しても寄せて上げる

Aさん自身、ここ数年はおっぱいの居場所に悩んでいたそうです。

「私が私のモチベのために、やっぱりこれからも誰に何と言われようと、たとえおっぱい自身が逃げ出そうとも、とっ捕まえて寄せて上げていこうと強く思いました」(Aさん)

つボイ「女子高生の言葉でもって触発されて、『上げて寄せていくぞ!』と、こういうことや」

小高「私がそうありたいなら努力しようと」

つボイ「そういうことです」

たとえおっぱいが逃げ出そうとも、誰のためでもなく自分のモチベのために。女子高生がきっぱりと言い切ったひと言が、30歳年上のAさんの気持ちも胸も引き上げました。
(minto)
 

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