今だけの“激レア姿”も!?赤ちゃんが続々誕生!「東山動植物園」で秋まつりが開催中

名古屋市千種区にある「東山動植物園」では、11月23日(月・祝)まで秋まつりを開催中!飼育員によるアニマルトークや、来園者の投票で決まる「人気動物ベストテン」など、楽しいイベントが盛りだくさん。そこで、この秋ぜひ見ておきたい動物たちの超貴重な瞬間や、激カワ赤ちゃんたちをご紹介します。
紅葉とのコラボが楽しめる「インドサイ」

アジアゾーンにあるインドサイ舎は、紅葉スポットの近くにあり、秋のお出かけにぴったり!
「インドサイ」と色づいた木々が織りなす風景は風情たっぷり。紅葉は11月中旬以降に見頃を迎え、秋ならではの景色が楽しめます。
涼しくなり行動が活発になる「シセンレッサーパンダ」

レッサーパンダ舎で暮らす「シセンレッサーパンダ」は、涼しい気候を好むため、秋になると行動が活発に。高い場所に登るなど、元気に動き回る姿が見られるようになります。
また、7月には赤ちゃんが誕生!現在はまだ非公開ですが、2026年中に一般公開についてお知らせする予定とのこと。まだ性別が分かっていないという赤ちゃんの、愛くるしい姿が見られる日にも注目です。
食事タイムが狙い目!「コアラ」の赤ちゃん

「コアラ」を見るなら、午後1時の食事タイムがオススメ!1日20時間以上眠ることもあるコアラが、この時間は活発に動く姿を見せてくれます。
中でも注目は、1月に誕生した赤ちゃん。普段はお母さんの腕の中で寝ていることが多く、耳や手しか見えないことも。しかし、食事タイムは赤ちゃんが見られる絶好のチャンス!赤ちゃんならではの白いおしりが見られたらラッキーです。
まるでヤギのような鳴き声!?「カリフォルニアアシカ」の赤ちゃん

海洋ゾーンで暮らす「カリフォルニアアシカ」にも、6月に赤ちゃんが誕生!最近は、ひとりで泳ぎの練習をする姿も見られるそう。
大人は「オウッ、オウッ」と響き渡る声で鳴く一方、赤ちゃんはヤギのように「メエ~」と鳴くのが特徴。成長によって異なる鳴き声も見どころのひとつです。
冬に向けてモフモフ姿に!夏毛から生え替わる「マヌルネコ」

食肉小獣舎で暮らす「マヌルネコ」は、秋になると夏毛から冬毛へと生え替わります。マヌルネコを見るなら、冬に向けてモフモフの姿に変化していく今がオススメ!
また、冬支度を始める動物といえば「オグロプレーリードッグ」も。ヒーターの真下で直立し、暖を取る姿が見られることもあるそう。ぬくぬくと温まる愛らしい姿がたまりません。
夜行性の動物にも赤ちゃんが続々と誕生!

夜行性の動物たちが暮らす「自然動物館」でも、赤ちゃんが続々と誕生しています。
8月に生まれたばかりの「マタコミツオビアルマジロ」の赤ちゃんは、巣箱の中にいることが多く、なかなか姿を見られないのだとか。しかし、巣箱から出てきた赤ちゃんを、お母さんが口でくわえて巣箱へ連れ戻す姿が見られることもあるそう。
普段は薄暗い館内ですが、開園から約1時間は掃除やエサやりのために明るくなるため、開園直後なら赤ちゃんの貴重な姿を見られるかもしれません。

さらに、東南アジアの熱帯雨林に生息する「スンダスローロリス」にも赤ちゃんが誕生!スンダスローロリスは、ひじの裏側から分泌される液体を唾液と混ぜ合わせることで、毒を作り出すという霊長類唯一の珍しい特徴があります。そんなスンダスローロリスの愛らしい赤ちゃん姿を、運が良ければ見られるかも!?
東山動植物園
名古屋市千種区東山元町3-70
CBCテレビ『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』 2026年10月10日(土)放送より ※記事の情報は放送日時点のものです。










