モーニング娘。‘26井上春華、秋冬物への衣替えのタイミングに迷う理由とは

住んでいる地域によって、寒暖の差が他の地域より大きいことも珍しくない日本。10月26日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26 井上春華のはるさんち』では、京都出身の井上春華が、リスナーからの「暑いのと寒いの、どっちが得意か」という質問に答えました。
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「先日、大阪で開催されたイベントに参加させていただきました。その際、ずっと(はるさんが)『寒い寒い』と言っており、上着をはぎ取られるかと思いました。
その後、同期の弓桁さんが写真をアップしていましたが、はるさんだけブランケットを羽織っていましたね。はるさんはメンバーの中でも寒がりですか?京都は暑くて寒い地域ですが、本当に京都出身でしょうか?(笑)」(Aさん)
メールを読みながら、「うん、寒かった」と呟く井上。
確かにブランケットをずっと羽織っていたことは認めたものの、寒がりではない、理由があったと言います。
井上「私のブースだけ、天井を観たらエアコン2台に挟まれていて、めっちゃくちゃ寒い場所だったんですよ。ピンポイントで風が当たる場所だったの。他のメンバーのブースにも行ったけど、全然寒くなくて驚きましたね」
どうやら、井上のいた場所だけがエアコンの冷たい空気のたまり場になっていたようです。
意外と雪深い地域に住んでいた
実際、京都に住んでいた身として「暑くて寒いのは本当だ」とのこと。
井上「私、雪国出身なんで。北海道出身じゃないけど。だから寒さには強いはずです!」
実家にいた頃は、冬になると雪がかなり積もる地域に住んでいたそうで、寒さには慣れっこだといいます。
実際にどれくらい積もっていたかというと、井上の膝あたりまで積もったことがあるそう。たまに雪がちらつくというレベルではなく、本格的に降っていたことが伺えます。
井上「びっくりした。保育園の頃かなぁ。車が雪に埋まっていた記憶がありますね」
暑さについては、京都特有の盆地などもあって慣れっこ。実際コンサートで暑さを感じたことはあまりないと話します。
暑さと寒さ、どちらに強いかという結論については、暑さなんじゃないかと自己分析。その理由として京都の夏の暑さが尋常ではないためだとのこと。
上着はまだ買っていない
Aさんのメールには続きがあり、最後に「上着は買いに行けましたか?」という質問も。これに井上は「まだ行けてません」と答えました。
井上「まだいいかなぁ?って思って。そもそも衣替えって、いつやったらいいんですか?」
10月上旬は日中の暑さが続いていたこともあり、冬物のセーターやニットを出すにはまだ早いと感じている様子。
すでに半袖から長袖に切り替えているものの、カーディガンなど薄手の羽織ものが中心で、しばらくは手持ちの服で乗り切れると考えているようです。
とはいえ、急に冷え込む日もあるため、そろそろ冬物の上着が必要になるかもしれません。
以前は衣替えの時期がもう少しはっきりしていましたが、近年は秋らしい涼しさを感じる期間が短くなっている印象も。季節を問わず着られる服が増える一方、店頭には秋冬物が並ぶ季節です。
さて、井上から『上着(アウター)を買ってきました!』という報告が聞けるのは、いつになるのでしょうか。
(葉月智世)
セットリスト:
M1 モーニング娘。'26「光の彼方に」
M2 モーニング娘。'24「ムカ好き!」
M3 つばきファクトリー「三回目のデート神話」
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