『VIVANT』をネタバレしたAIに激怒!言い訳は「バグって嘘を…」

録画した『VIVANT』を見る前に、AIからまさかのネタバレをくらうとは…。10月29日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』には、AIとの何気ない世間話からドラマの内容をどんどん明かされてしまったという投稿が寄せられました。どこか人間くさいAIの返答に、つボイノリオと小高直子アナウンサーも笑うしかありません。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴くAIの恩恵より被害?
AIが身近になり、いいことも悪いこともあるようです。そんな中、AIの悪い面を思い知らされたリスナーがいます。
「めちゃめちゃ腹が立ちました」(Aさん)
つボイ「この人はAIの恩恵というよりも、AIによって被害を被っているんでしょうか?」
「録画した『VIVANT』を見ようと思い、夜だったので、黒豆茶にカフェインが入っているかどうかを質問しました」(Aさん)
カフェインが入っていると寝られなくなるため、Aさんはあまり入っていないお茶を飲みながら『VIVANT』を見たかったのです。
「先走ってしまいました」
「その後、『何をしながら飲むのですか』と聞かれたので、『VIVANTを見ながら飲むんや』と答えましたら、なんと、なんと、今から見る…」(Aさん)
ここでつボイが思わず笑ってしまい、仕切り直して読み上げます。
「なんと、今から見るVIVANTのネタをどんどん、どんどんと」(Aさん)
小高「ネタバレ?」
つボイ「『いや、これから見るんやわ』。これはねこんな、こうなってね、ああなってねって。『なんでお前があんなこと言わなあかんのや!』ということで」
「『これはネタバレか?』と聞くと、『あ、これはね、バグって嘘をついてしまいました』。どうしても内容がそれっぽいので、もう一度聞くと『すいません。先走ってしまいました』」(Aさん)
小高「『わー!それ、ちょっと私見てない部分のストーリーまで言わんといてよ!』って言ったら」
つボイ「『ちょっとバグってね、嘘つきました。嘘です』って」
小高「ごまかそうとした」
「忘れて」じゃない!
AIの返答には、まだ続きがありました。
「『このことは忘れて、黒豆茶を飲みながら楽しんでください』」(Aさん)
小高「わはははは!『忘れて』じゃないわ。『忘れて』じゃないでしょう!」
「『すごく楽しみにしていたんだから!』と言うと、『すいません、今のことは忘れてください』。悲しかったですよ」(Aさん)
つボイ「どんなヤツや、ほんとに!」
小高「ええ!?みたいなことね。やっぱあったもんね、ここ最近ね」
前回の『VIVANT』では、ネタバレ厳禁のとんでもない展開がありました。
最後はつボイが、AIの語源を独自に解き明かします。
つボイ「『開いた口が塞がらん』ぞ、AI。ここから来ておるわけでございます」
黒豆茶を飲みながら『VIVANT』を見るはずだったAさんにとって、AIの先走りはとんだ災難でした。
(minto)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。







