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「対戦相手を喰らえ!」安藤渚七が語るバンテリンドーム球場飯

「対戦相手を喰らえ!」安藤渚七が語るバンテリンドーム球場飯

CBCラジオ『ドラ魂キング』の「趣味コレ」は、各曜日のパーソナリティの趣味にフォーカスしたコーナーです。4月22日の放送では、安藤渚七がバンテリンドーム ナゴヤの球場グルメを紹介。ホーム開幕戦で味わった井上一樹監督プロデュースの一品や、選手デザートについて宮部和裕アナウンサーに熱く語りました。

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注目は井上監督「ドラからあげ」

バンテリンドーム ナゴヤでは、ホーム開幕戦の3月31日から5月10日まで、第1弾のプロデュースメニューが販売中です。

今回は監督、マスコット、選手を合わせて20名分が登場。ご飯とデザートの両方を出している選手もいるため、20種類以上のラインナップです。

3月31日のホーム開幕戦を父とともに観戦した安藤。最も注目していたのが、井上一樹監督プロデュースの「対戦相手を喰らえ!ドラあげで5球団制覇!!」。2階3塁側34通路にある「でらポテでらチキ」で購入できます。

今年のドラゴンズのスローガン「ドラあげ⤴⤴」にかけた「ドラからあげ」には、5球団の対戦相手をイメージしたソースがかかっています。

安藤が訪れたホーム開幕戦は読売ジャイアンツ戦。この日はジャイアンツをイメージした、オレンジ色のエビマヨソースがかかっていました。

対戦相手を食らう願掛け

ソースは5種類。お好みソース、カレーソース、チリソース、ねぎ塩ソース、そしてエビマヨソースです。バンテリンドームで行なわれる対戦カードに合わせた1種類のみの販売。相手ごとに違うソースが味わえるのも楽しみのひとつです。

チリソースは広島東洋カープ、ねぎ塩ソースは東京ヤクルトスワローズ、お好みソースは阪神タイガース、カレーソースはよこすか軍カレーから横浜DeNAベイスターズと、安藤はそれぞれの対戦相手と結びつけて予想を披露しました。

「対戦相手を食らっちゃうわけですから。まず胃を満たして、ドラゴンズにも勝ってもらおう!」そんな願掛けの意味も込めて食べた安藤でしたが…。

安藤「結果は?どうだった?」

宮部「食らっちゃってますよ、逆に。食べなおさなあかん」

ゲン担ぎの意味合いはありますが、全試合勝てるわけではありません。負けた日でも美味しかった思い出が残るという楽しみ方もあると宮部は付け加えました。

「球弁」の魅力

リスナーからの投稿で挙がったのが「球(たま)弁」です。

ドアラのイラストが描かれた弁当箱に入った「1994 ドアラ弁当」は、そのままお土産にもなる人気商品。

宮部も浅尾拓也投手の写真と背番号41が描かれた、ブルーで蓋が透明のパッキンできる弁当箱を今でも大切に持っていると話します。安藤もこのドアラ弁当を巾着と合わせて愛用中です。

観戦当日、安藤の父親が選んだのは、「松山晋也の『最後を、託せ!』幕の内弁当」。

安藤「この日、松山投手はいなかったですけれども。だからこそ、自分の推し選手を応援する意味でも、こういうの食べてね。そういう楽しみ方もできますし」

復刻を狙う食べ方

今回のプロデュースメニューは第1弾として5月10日まで。その後もそれぞれ期間が設けられ、シーズンの終わりには、そのシーズンで人気だったメニューが「復刻」として並ぶこともあります。

安藤は、早めにお気に入りのメニューを見つけてたくさん食べることで、シーズン最後にまた味わえるという楽しみ方を提案します。

安藤「応援している選手だからこれを食べるっていう目的でもいいですし、私みたいに味が好きだからたくさん食べる、でもいいですし。そういう楽しみ方ができるかなと」

スケールアップした細川丼

宮部が毎年楽しみにしているのは、細川成也選手の丼。

今年の「成也の味噌牛ハラミ丼」はまだ食べられていないものの、「バージョンアップ、スケールアップしている」と期待を寄せます。販売場所は2階3塁側37通路の「ハングリードラゴン」です。

安藤によると、開門直後はまず選手プロデュースメニューと「焼鳥とりしげ」に行列ができるとのこと。目的のメニューを事前にチェックして、一直線に向かうのが安藤のおすすめです。

5回終わりは行列注意

お弁当でお腹を満たしたら、次は甘いものが恋しくなります。

2階3塁側35通路にある「NAGO DOLCE(ナゴドルチェ)」で販売されているデザート類は、5回が終わった頃から急に行列ができるので、早めのチェックが鉄則です。

開幕戦で安藤が選んだのは、「福永の黒ごまアイスクレープ」。

安藤「これすごくおいしくて、選手プロデュースのデザートの中で最近の一番のヒットかもしれない」

黒ごまアイスが丸々1個乗り、さらに黒ごまペースト入りの白玉大福が乗った和テイストスイーツ。甘すぎず黒ごまの風味が濃厚だといいます。

観戦と食でダブル応援

安藤の父親が食べたのは、同じくNAGO DOLCEの「橋本のいちご練乳パフェ」。練乳といちごソースがかかり、下にはコーンフレークも入ってサクサクとした食感も楽しめるそう。

宮部「ということは、橋本投手がカムバックしたら、出番が来る頃かな。試合の折り返しの後のデザートにね」

安藤「マウンドには橋本投手。そして自分の手元には橋本のパフェね」

宮部「松山の弁当と食べる順番が逆だけど、まあええわ!みたいな感じで楽しめるね」

観戦と食の両方で選手を応援できるのも、球場ならではの楽しみ方です。
(minto)
 

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