関東大震災から100年が経過。地震の多い日本では、日頃から災害に備えて自分で身を守る“自助”が大切です。そこで、災害時における正しい知識や防災に役立つ便利アイテムをご紹介します。避難所へ移動する時は「長袖」「長ズボン」が基本!CBCテレビ:画像『チャント!』避難所へ向かう時は軽装がよいと言われていますが、季節関係なく「長袖」「長ズボン」が基本。肌の露出を控えることで、ケガのリスクを減らすことができます。また雨が降っていても、長靴ではなく動きやすい運動靴が好ましいです。さらにヘルメットや手袋などで、身を守りましょう。地震で建物に閉じ込められた場合の対処法は?CBCテレビ:画像『チャント!』建物に閉じ込められてしまったら、大きな音を出して自分の存在を知らせることが大切です。しかし、大声で助けを求めてしまうと体力が奪われてしまいます。体力を温存するためにも、笛を吹いたり鍋や壁など大きな音が鳴りそうなものを叩いたりして知らせるとよいでしょう。他に、鏡で光を反射させたり、居場所を書いた紙を建物の外に落としたりする方法も。夜であれば、懐中電灯など光を点滅させて知らせることもできます。入浴中に地震が起きたらどうする?CBCテレビ:画像『チャント!』入浴中に地震が起きた場合、慌てて脱衣所に出てしまうと滑って転ぶ可能性があるため、揺れが収まるまで待つのが好ましいです。窓ガラスや鏡が割れた時に備え、洗面器やバスタブの蓋で頭を守るのがよいでしょう。バスタブの縁(へり)などにつかまりながら待ち、揺れが収まったら素早くお風呂からあがって避難の準備をします。物が落ちてくる可能性もあるので、シャンプーや小物などが高い位置にある場合は低い位置に移しておくと安心です。防災に役立つアイテム!機能性抜群のコート&ホイッスルCBCテレビ:画像『チャント!』無印良品の「いつものもしも着るバッグ11ポケットコート」は、レスキューカラーの長袖コート。最大の特徴はポケットの数。前に6個、内側に2個、背面に3個と、合計11個もの大きなポケットがあるので、まさに着るバッグ!避難する時、様々なものを持ち運べます。畳めば小さくなるので、かさばらないのもうれしいポイント。ポケットに防災アイテムを入れていつでも着られるようにかけておけば、いざという時の防災バッグ代わりにもなります。3COINSの「多機能ホイッスル」は、330円で買える超便利な防災アイテム。ホイッスルやライトといった重要な機能が付いているほか、方位磁石、温度計、ルーペ、小物入れ、ミラーも付いた優れものです。小物入れには、自宅の住所や家族の連絡先を書いた紙を入れておくのもよいでしょう。みなさんも参考に、あらためて防災について考えてみてはいかがでしょうか。CBCテレビ「チャント!」8月31日放送より