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「モテました」三上悠亜が高校時代の恋愛事情を告白!同級生芸人は番組中に“再解散”の危機!?

「モテました」三上悠亜が高校時代の恋愛事情を告白!同級生芸人は番組中に“再解散”の危機!?
CBCテレビ『ともだちたまご』

SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、“本気のともだち探し”に次世代MC・トンツカタン森本(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。

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今回登場したのは、解散からのスピード再結成で話題となったお笑いコンビ「パンプキンポテトフライ」。高校時代からの友人という2人ですが、相方への不満がヒートアップし、番組史上最悪のムードに。そこで2人の仲を取り持とうと始めた企画から、なぜか三上の高校時代の恋愛事情まで明らかになりました。

高校時代からの友人なのに…谷の不満が止まらない

CBCテレビ『ともだちたまご』

今回のともだちたまごは、「パンプキンポテトフライ」のボケ担当・カムバックとツッコミ担当・谷拓哉(以下、谷)です。

2人は高校時代からの友人で、カムバックからのアプローチでコンビを結成し、お笑いの世界へ。ところが2025年3月、谷がカムバックに不満を募らせて解散します。その半年後に再結成したものの、谷はいまだにカムバックへの不満が募っていると本音を語ります。

高校時代からの友人と一緒に仕事をする2人の関係性を聞き、三上は自身の地元の友人を思い浮かべます。

(三上)
「(地元の友達の方が)東京に来てからの知り合いより信用できる。すごくいい」

森本も、高校時代のエピソードをネタにできるのは同級生芸人ならではだと羨ましがりますが、谷の反応は「(それ)だけよ」と冷ややか。

谷いわく、「同級生コンビ」には強固な関係性以外に誉められるところがないとのこと。

(谷)
「バカらしいよ」

せっかく三上たちが見つけた同級生コンビの良さも谷には響かず、険悪な空気はますます濃くなっていきます。

三上も思わず「やればいいじゃないですか」

CBCテレビ『ともだちたまご』

「友達と楽しくお仕事したい」という理由からコンビ再結成後も、カムバックへの不満が止まらない谷。「他のコンビでお前いても怖くない」とまで言い切ります。

一方のカムバックは、谷の言葉に強く反論する様子もありません。その理由を聞くと、一度芸人を辞めたことで諦めが早くなったとのこと。そんなカムバックに対し、谷は厳しい言葉を投げかけます。

(谷)
「これは欺瞞(ぎまん)。どうせ1回辞めたんだから失うものがなくなって頑張るのと、どうせ1回辞めたんだから、さーぼろ、とは全然違うから」

カムバックが一度辞めたからこそ、開き直ってがむしゃらに動き出すと思っていた谷。しかし、カムバックはそうではなかったようで、「非常に残念」と嘆きます。

2人のやり取りを聞いていた三上も、たまらず口を挟みます。

(三上)
「やればいいじゃないですか」

ところがカムバックは、「言うのは簡単」と反論。解散前にも「やる」と言いながら実行できなかったことが多く、これ以上谷をガッカリさせたくないから、あえて何も言わないのだと打ち明けます。

それでも谷は引きません。そんな自分自身すらネタにしてほしいと、さらに強気に迫ります。

(谷)
「何も言わなくなったら、何もないぞ!」

ヒートアップしていく谷に対しカムバックはどこか聞き流すような様子。その温度差も相まって、スタジオの空気はますます険悪になっていきます。

まさかの番組中に再び解散の危機。三上と森本も、笑うしかありません。

仲直り企画から一転…三上悠亜が明かした「ピュアじゃない」過去

CBCテレビ『ともだちたまご』

このままでは終われないと、2人に楽しかった頃を思い出してもらうことに。「学生時代の一番の思い出」をスケッチブックに書いてもらいます。

谷が挙げたのは「3回連続同じ席」。

カムバックが月に一度の席替えで3回連続、窓側の一番前の席になったそう。当時、「俺は芸人になる」と尖り出していたカムバック。初めはクラスメートにいじられていましたが、3回目のころには1人ぼっちになり、誰にもいじってもらえなくなったといいます。

一方、カムバックの思い出は「先生のボールペン」。教師に呼び出され、戻ってきた谷が「あの怖い先生のボールペンに『バイアグラ』と書いてあった」と嬉しそうに話してきたそう。当時はお笑いの“弟子”だった谷は、「(カムバックが)喜んでくれると思った」と笑顔で振り返ります。

険悪なやり取りが続いていましたが、話題が学生時代に戻ると、少しずつ昔の2人の姿が見えてきました。

すると話題は、三上の学生時代の思い出へ。

(三上)
「芸能活動を高校生からしていたので…」

これを聞いたカムバックは、すかさず「めっちゃモテたんですか?」と質問。三上は迷うことなく「モテました」と答えます。さらに、高校時代に付き合っていた相手についても明かしました。

(三上)
「学校の1個上の先輩と付き合った。恋愛ばっかしていましたね」

「同級生にいかないんだ」「相手にしてもらえなかったんだ」と、モテモテだった高校時代の三上に思いを巡らせる3人。そんな周囲の反応をよそに、三上はさらに続けます。

(三上)
「恋愛ひとしきりしてアイドルになっちゃったんで、全然ピュアじゃない」

これにはスタジオも大笑い。パンプキンポテトフライの仲直り企画のはずが、いつの間にか三上のモテモテ&「ピュアじゃない」高校時代が明らかになる展開に。不穏だった空気から一転、思わぬ恋バナで締めくくられました。

【話し方の専門家が解説】気まずい空気に居合わせたときの「第三者の立ち回り」

気まずい雰囲気になった時の対処法として、「場の空気を読む」という言葉はよく聞きます。では具体的に、場の空気はどのように読めばよいのでしょうか?

相手や状況を見分けるためには、次の3つの心得が必要です。

①自分から進んで働きかける積極的な心
②相手の気持ちに目を向ける共感的な心
③自分にこだわらない柔軟な心

この3つが揃った時、第三者としての立ち回り方も高く評価されるのです。

櫻井 弘(株式会社櫻井弘話し方研究所 代表。企業・団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施。著書約80冊)

CBCテレビ『ともだちたまご』2026年8月22日放送より

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