「カフェインレスコーヒー」が若い世代に大人気の理由

東洋経済オンラインの記事からです。これまで妊婦などを中心に需要が大きかった「カフェインレスコーヒー」が妊婦だけでなく、若い世代にも広がっています。カフェインを含むコーヒー豆からカフェインを取り除いた「デカフェ豆」の輸入量はこの5年間でおよそ2倍に増加。「夜でもコーヒーを楽しみたい」といった需要もある通常のコーヒーと、時間帯や体調に合わせて使い分ける人が増えています医学的な事情のある人だけでなく、いつでもコーヒーを飲みたい人にとっては救いの存在になっているようです。10月25日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、河原崎辰也とまーぼ春雨(盛庵)がカフェインレスコーヒーについて話します。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴くデカフェ豆の輸入量は5年間で倍増
河原崎「カフェインレスコーヒーという市場が活気づいてきている。普段あまりコーヒーを飲まないまーぼさん?」
まーぼ春雨「飲みませんねぇ、なかなか」
河原崎「ピンと来ていない?」
まーぼ春雨「苦い汁の成分が変わったんだなと」
受験勉強のお供として、眠気覚ましに渋々飲んでいた程度、と明かすまーぼ春雨。それゆえカフェインレスコーヒーの人気を知り…
まーぼ春雨「え?目、覚めないのに飲むの?」
カフェインゼロではなく、除去率「90%以上」
「カフェインレスコーヒー」には、カフェインが全く入っていないわけではありません。
全日本コーヒー公正取引協議会の規約では、「カフェインを90%以上除去したもの」と定められています。
「デカフェ豆」は生豆の段階で薬品につけたりなど、さまざまな方法でカフェインの濃度を基準値以下に落としたもの。
なので、カフェインレスだからと大量に飲むのは本末転倒のようです。
今ではすっかりコーヒー党の河原崎も「幼少期は美味しさを理解できなかった」とまーぼ春雨に同調。
河原崎「大人が缶コーヒーを買っているのを見て『なんであんな小さいものに?』と。ライフガード(チェリオ)の方が…」
まーぼ春雨「大きくて美味しい(笑)」
河原崎「『なんで大人はあれを買うんだろう?苦いし』と思っていた僕が、毎日コーヒー飲んでます」
依存性からやみつきになってしまうコーヒー。
それだけに、「カフェインが入ってこそコーヒーという気持ちも理解できる」と河原崎。
人気の背景にあるのは味の進化
「昼だけでなく、夜も飲みたい」コーヒー好きにとって、これまでは味がネックだったといいます。
河原崎「美味しくないっていうのがあった。ここ最近美味しいのよ!しかも安価になってきた」
2022年から導入しているファミリーレストランのココスでは、「カフェインレスコーヒー」「カフェインレスエスプレッソ」「カフェインレスカフェラテ」「カフェインレスカプチーノ」の4種類が提供されているそう。
河原崎「感動したもん!」
まーぼ春雨「企業努力が」
デカフェ豆で夜も飲んでいるという河原崎。
河原崎「こういう市場は需要が高まっている」
技術革新によって市場が拡大してきたとみる河原崎。
自分の嗜好を熱く語る一方、最後まで「謎の液体」と呼ぶまーぼ春雨と温度差は埋まらないままでした。
(nachtm)
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