16歳下の彼と「月1ホテル」…42歳女性の告白に大久保佳代子「うらやま」
月に1度、食事をしてホテルへ。16歳年下の男性とそんな関係を続ける42歳女性が抱えているのは、いつか捨てられるという不安でした。9月5日放送の『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)で、大久保さんが返したのは、その不安を裏返す答えでした。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴く離婚20年目の出会い
相談者は、福岡県在住、バツイチ子持ちのAさんです。
「離婚して約20年、セカンドバージンをこじらせていた私ですが、今年に入り26歳のかわいい男の子と出会い、月1回ほど会うようになりました。会っている時の彼は素直で優しく、とてもかわいいです」(Aさん)
日常的な連絡はほとんどなく、夕食をとってホテルに行く「セフレのような関係」です。
それでも若い彼に求められるのは心も体もうれしいこと。彼に応えられる身体を目指して健康に気をつけるうちに、前向きな気持ちにもなっているそうです。
思わずじゅるじゅる
「そんな私の気がかりは、今後彼に彼女ができたとしたら、こんなおばさんは捨てられるということです」(Aさん)
この歳の差では、彼が将来を本気で考えるのは難しいのだろうと心配するAさん。願わくばもっと一緒にいたいと思ってもらいたいし、この関係が少しでも長く続いてほしいというのが本音です。
大久保「まず第一声、『うらやま』ですよ。じゅるじゅるもんです。26歳の男の子に月1回会って、ご飯食べて、ホテル行って、身体求められて!」
よだれをすする音が響きます。
大久保「最低ですね」
森本「過去イチ、下品かもしれません」
大久保「本当に止めたい。私だって自分止めたいけど…すいません!」
書けなかった一行
気を取り直した大久保さんは、年上の女性はどうしても引け目を感じてしまうものだと話します。若い男性は若い女性がいいに決まっている、と。
大久保「いずれはこのおばさんに飽きたら行くんだろうな…とは思いますよ」
森本「その辺はAさんはどうなんですかね。割り切った関係では100パーはないってことなんすかね」
大久保「女というのはやっぱ欲深いもので、ここに書いてあります。『願わくば、もっと一緒にいたい』。この先は、『本当に可能であれば結婚したい』ってあるんじゃない?」
そこまで書く勇気がなかっただけだというのです。
大久保「貪欲ですから」
森本「欲を言えば、そこまで行けたら最高という」
大久保「でもそんなこと思ってしまう、こんな40超えた女はもう貪欲すぎて見苦しいって思ってるから、ちょっと控えめになってますけど。本心はそうだと思います」
欲望の3枚抜き
大久保「でも私、この42歳のAさんが若く見えるんだと思うよ、本当に」
森本「確かに。でも、日常的な連絡なく、向こう的にはご飯食べて、ホテル行って、欲望の2枚抜きというか。で、一緒に寝るわけでしょ。3枚抜きじゃないですか」
大久保「睡眠もとっちゃってね」
ただし、食事代とホテル代をどちらが負担しているかによっては話が変わってくると大久保さん。それでも、Aさんは健康に気を遣ってきれいになっているのだからと、こう結論づけます。
大久保「美容代だと思えば、もう安いもんだと思うかね」
「ありがたや」で次へ
森本「でもこれを重ねていくうちにどんどん情が湧いてって、ってなりそうですよね」
大久保さんも同意します。女性は時間を重ねて体を重ねると情が湧くのではないか、と。
大久保「だけど、予想だけど、いずれ離れていきますよ。でも『ありがたやー』と思った方がいい」
きれいにさせてもらった、健康になった。そう受け止めれば、Aさんは出会う前より若々しくなり、恋愛の市場で求められる価値も上がっているはずだというのです。
大久保「次に行きましょうよ。同年代でもいいし」
ただし、一度若い男性と付き合うと癖がついて、そちらしか目に入らなくなる可能性もあります。
大久保「同い歳の人に『じじいじゃん、もう無理』って言い出す可能性はありますけど」
森本「そこはね、ちょっと地に足つけていただいて」
そもそもお悩み相談のはずが、大久保さんの第一声は「うらやま」でした。今のプラスの状況を享受してもよさそうだと森本さんは話します。
24歳差の奇跡
見方によっては「セフレでかわいそう」ともとれる関係ですが、自分の角度から見れば「うらやましい」のひと言だと大久保さん。
大久保「この時間はありがたいと思って。だから、別れを言われた時に、あんまりすがらない方がかっこいいかなとは思います」
森本「なるほど。本当、幸せの天井ってどんどん上がってきますね」
大久保「そう。でも奇跡もあんのよ。みはるさんとこ、24違うからね。そういうパターンもあるから。ゼロとは言えないか、話半分で聞いていただいて」
例に挙げたのは、ものまね芸人のみはるさんとMr.シャチホコさんの夫婦です。
森本「いろんなパターンありますから。今は、今の楽しさを存分に味わっていただけたらと思います」
最後まで「じゅるじゅる」がこぼれる大久保さんでした。
(minto)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。



