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「青い炎に包まれて歌った」Ayumi.、燃えドラ2026の舞台裏を語る

「青い炎に包まれて歌った」Ayumi.、燃えドラ2026の舞台裏を語る

4月15日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』に、「燃えよドラゴンズ!2026 Rock'n' Dinosaur 制覇決行」を歌う歌手のAyumi.さんがゲスト出演しました。前作に続いてドラゴンズの応援歌「燃えドラ」を担当するAyumi.さんに、レコーディングの舞台裏や、楽曲に込めた思いについて伺いました。聞き手は宮部和裕アナウンサーと安藤渚七です。

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5カ月ぶりのスタジオ出演

Ayumi.さんがドラ魂キングのスタジオを訪れるのは、昨年11月以来2度目。前回は「燃えよドラゴンズ!2025 Rock'n' Climax MEMORIAL」リリース直後のタイミングでの出演でした。

番組ではまず、2026年版をフルサイズでオンエア。興奮冷めやらぬ様子の宮部は、自らの「燃えよドラゴンズ!」の原点を語りました。

1982年、小学3年生のときに生まれて初めて自分のお小遣いで買ったレコードは、板東英二さんの2作品目。ジャケットには小松辰雄さんや大島康徳さんがキャンプでランニングする姿が写っていたといいます。

宮部は「皆さんが紡いできた名曲の2026年版なんです」と、しみじみ振り返りました。

去年は緊張、今年は楽しめた

歴史ある名曲を歌うプレッシャーについて、Ayumi.さんは昨年と今年の違いをこう話します。

Ayumi.「楽しかったです。去年はやっぱり緊張しかなかったですね。生まれる前からある曲ですし、歴史もありますし。取材の方もたくさんいらっしゃったりとか、普段と違う環境だったので」

作詞・作曲を手がける山本正之さんの思いを受け止めながら歌う重圧。昨年はそんなプレッシャーの中で模索しながらでしたが、今年は100%楽しみながら歌えたそうです。

この日のAyumi.さんはネイルもヘアもすっかりドラゴンズブルー。

Ayumi.「去年からずっと青い血を流して、レコーディングの時にはもう本当に青い炎に包まれて歌わせていただきました」

合言葉は「KAZUKI!」

2026年版の歌詞には、今年からバンテリンドームナゴヤに設置された新外野席「ホームランウイング」も登場。安藤は「今年を象徴していますよね」と声を弾ませました。

安藤の思いはさらに熱を帯びます。

安藤「監督"KAZUKI"を胴上げしたいですよ、私たちも。その歌詞が特にぐっと。井上監督って感じじゃないですから、"KAZUKI"って感じですから」

楽曲の冒頭にはAyumi.さんの「KAZUKI!」という掛け声も入っています。

安藤「KAZUKIで始まり、終わりもKAZUKIで締める、胴上げでね。2026年、優勝したいですね」

宮部「『オーケー!』っていうところなんかもう、水木(一郎)師匠の魂も受け継ぎながら、Ayumi.さん自身の今年の燃えドラですからね」

シーズンとともに走る応援歌

2025年版はシーズン終了後の発表だったのに対し、今年はシーズン序盤での応援歌としてのリリースです。

Ayumi.「失礼ながら『KAZUKI!』と叫んでいるんですけど。球場で皆さんで応援する時に『KAZUKI!』と叫びたい。そして胴上げまで繋げたいなと思っています」

「燃えよドラゴンズ!2026 Rock'n' Dinosaur 制覇決行」は、「Bella Beaux entertainment」で4月29日から通信販売されるほか、球団オンラインショップでも入手できます。

「毎日歌って応援していきたいと思います!」と、力強く宣言したAyumi.さんでした。
(minto)
 

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