カフェの中にトランポリン!?春日井市の喫茶店に寄り道!CBC友廣アナが“岐阜のグランドキャニオン”を目指す
大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は、名古屋市から“岐阜のグランドキャニオン”と呼ばれる、川辺町「遠見山(とおみやま)」を目指します。
2年目もパワフルに元気に!桜咲く鶴舞公園からスタート!

今回は、桜が咲く名古屋市昭和区の「鶴舞公園」からスタート。目的地は約60㎞先の岐阜・川辺町の遠見山。遠見山の山頂から見る深緑の飛騨川に浮かび上がる絶景は“岐阜のグランドキャニオン”と呼ばれているのだとか。2年目を迎えた自転車旅、初心に戻ってパワフルに元気に頑張ります!
まずは、鶴舞公園で聞き込み開始。道中の春日井市や小牧市の地元自慢を集めます。この春、高校を卒業したという3人組は、春日井市の「信長食堂」のだし巻き玉子がオススメとのこと。
午前10時、まずは、春日井市を目指して出発です。
友廣アナは「今日は快晴です!最高に気持ちがいい!日差しもぽかぽかで、日焼けしそうなくらい暖かいですね」と快調にペダルを漕ぎます。
番組のイベント「5チャン春祭り」で、多くの声援をもらったという友廣アナ。「2年目の自転車旅も、いろいろと魅力を発見して、皆さんの地元にもお邪魔したいなと思っています。これからもよろしくお願いいたします」と気合十分です。
卵6個分!ビッグサイズだし巻き玉子の海鮮御前

庄内川を渡り、青空の下、自転車は順調に進みます。スタート地点から17㎞を走り、春日井市に。「神領駅」に着くと、オススメの信長食堂はすぐに見つかりました。
信長食堂は、昼はランチ限定食堂、夜は居酒屋を営んでいます。海鮮ランチが人気で、主役の魚は日替わりとのこと。甘辛いタレがしっかりと染み込んだ「煮漬け定食」や、数量限定の肉厚な「サバの蒲焼定食」など、ボリューム満点です。
加藤允嗣店長によると、だし巻き玉子は卵を5~6個使ったビッグサイズなのだとか。友廣アナは、だし巻き玉子と選べる海鮮丼のセット「海鮮だし巻き御膳」を注文。塩昆布がトッピングされた塩海鮮丼を頼みました。
一口目は、だし巻き玉子から。「うわ、ぷるんぷるん!ふわっふわですよ!結構、甘めですね!口の中が、だしいっぱいでとろけます。おいしい!だしの塩味と卵の甘さが絶妙にマッチしています!」と頬がほころびます。薬味で付いてくる、しそおろしや肉みそでの味変もオススメです。
続いて、海鮮丼です。「とろっとろ!甘~い!鮮度がいいので口の中でとろける!塩昆布の弾力もいい!海の幸を掛け合わせているから、間違いなく合う!」と絶賛です。
満腹になった友廣アナは、次の目的地を探すべく、視聴者さんからもらった情報をXでチェックすることに。
気になったのは、春日井市にあるトランポリン体験ができる「T-time」という喫茶店。店内の別の部屋にトランポリンがあって跳べるのだとか。信長食堂から近いことが分かり、向かってみることに。
創業25年!トランポリン併設のカフェとは?

午後2時30分、スタートの鶴舞公園から約17㎞地点。再び出発です。
橋を渡ると、すぐにT-timeを発見。一見、普通の喫茶店ですが「トランポリン&カフェ」と書いてあります。
トランポリンカフェT-timeは創業25年の喫茶店。地元の方の憩いの場かと思いきや、扉を1枚開けた先には床一面に広がるトランポリンが!
体操経験はないと言う古川明夫店長によると、本当にやりたかったのはトランポリンの方なのだとか。「子どもがトランポリンを跳んでいるのを見て、私も跳びたいと思いましたが、大人の方は無理と言われました。跳びたい方は、結構いるんじゃないかなと思って」とのこと。
トランポリンの利用料金は、1人30分あたり平日600円・土日祝800円(人数割りあり)。トランポリンかカフェ、どちらかだけの利用でも構わないそうです。
見に行ってみると、トランポリンを楽しむ子どもたちの姿が。友廣アナも跳んでみますが、「ちょっと待って!怖い怖い怖い!ひやぁ~っ!」と叫び、腰を抑えて転がります。5分間跳ぶだけで、ジョギング1㎞と同じくらいのカロリーを消費するのだとか。

番組ディレクターにカメラを持って跳べるかを聞かれ、「鬼みたいなディレクターですよね。こんな跳べないのに!」と文句を言いながら挑戦します。しかし、実際にやってみると「ふぉ~!撮れてるよ!イェーイ、イェーイ!」と楽しそう。最後はカメラマン共々転がってしまい、大笑いでした。
今回も楽しい旅になりそうです!
<今回の移動メモ>
名古屋市→春日井市
CBCテレビ『チャント!』2026年4月3日放送より



