2月23日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)では、アテネオリンピックマラソン金メダリストで、スポーツ解説者の野口みずきさんがゲストで登場。三重県の中学校で陸上部に入ってからマラソン選手になるまでの道のりや、レースでの苦労などを伺いました。ここでは野口さんが体験したオカルト話の部分を取り上げます。聞き手はパーソナリティの北野誠と大橋麻美子です。興味を持ったきっかけ北野がいくつもの心霊番組に携わっていることから、『ズバリ』では時折、怪談話やオカルト話を特集しています。一方、野口さんも心霊関係に興味があり北野とつながりができたのですが、興味を持ったきっかけは、自身の10歳離れたお姉さんだとか。コックリさんの話を聞いたり、『お昼のワイドショー』(日本テレビ系)や『午後は〇〇おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)で放送されていた『あなたの知らない世界』など、心霊関係の番組を観たとのこと。また、買ってもらった心霊写真の本を学校でクラスメートに見せて話題にするなど、徐々に影響を受けていったようです。幻のツチノコを目撃!?そんな野口さんが目撃したのはツチノコとUFO。どちらもオカルト業界では代表的なもの。ツチノコを見たのは、高地でのトレーニングのために訪れたスイスのサンモリッツで、ハイキングコースがたくさんあるような場所だったとのこと。朝靄の中、草が生い茂っている所を走っていたらガサガサという音がしたため、「ヘビだったらどうしよう」と思っていたところ、薄い茶色に濃い茶色の筋が入ったような生き物を目撃。頭は三角っぽい蛇のような形をしていて、お腹がでっぷりしている生き物が飛んでいたそうです。北野は「それはツチノコ!」と断言。大昔に他の人から「蛇のような生き物が飛んでいた」と聞いていて一致します。アテネ五輪後にその話をしたところ、後日、ツチノコ研究会からツチノコのバッジが贈られたそうです。UFOも目撃!?UFOを目撃したのも同じサンモリッツ。スイスの建国記念日だった8月1日、夜になると花火が上がるのでコーチとトレーナーと3人で見に行った時のこと。帰り道に空を見上げながら歩いていると、赤や緑色に光る物体が右や左に動いているのを目撃。隣にいたトレーナーも「あれUFOじゃない?」と同意。少なくとも複数人が目撃しています。これを聞いた北野は「空飛ぶ円盤です!」と即答。北野「心が清らかで、見たいと思っている人の前に空飛ぶ円盤は現れるんです」同じくアテネオリンピック柔道金メダリストの松本薫さんも、練習中に小さいおじさんを見たとか。過酷なトレーニングを積んでいる人には、常人には見えないものが見えるのかもしれません。(岡本)