人気プロレスラー“棚橋弘至”がリポート!贅沢なお取り寄せグルメCBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組『チャント!』。木曜日の人気コーナー、岐阜県大垣市出身のプロレスラー“棚橋弘至”がリポートする【○○愛してまーす!!】今回は『贅沢お取り寄せ愛してまーす!!』と題し、自宅からリモート出演の棚橋さんが味わいつつ、リポートの相棒・榊原悠介アナと結んで、お家でも外食気分が味わえるご褒美お取り寄せ2種を紹介しました。名物「ひつまぶし」の味を自宅で!ひとつめのお取り寄せは、名古屋市熱田区に本店を構える『あつた蓬莱軒』の8年ぶりの新メニュー!名古屋が誇る鰻の名店が、お取り寄せ限定としては初めてとなる逸品『鰻ちまき』(5個入り3500円※送料別)です。この店が提供する、創業以来140年以上継ぎ足しているタレと備長炭で焼いた鰻を切ってご飯の上にまぶし乗せた“ひつまぶし”は、いまや名古屋メシの代表的な存在。新型コロナウイルスの影響で本店を含む3店舗を一時、営業休止にしたことを機に、名物“ひつまぶし”の味を自宅で手軽に再現できるように…と作ったのが『鰻ちまき』です。秘伝のタレがしみ込んだもち米で鰻をくるみ、竹皮で包んで蒸しあげた逸品。お店に行ったことのある棚橋さん、その味に興味津々のようです。レンジで簡単!たっぷり鰻が入ったちまきお取り寄せをし食べる時は、少量の水をかけて、フワッとラップをして電子レンジで温めるだけ。棚橋さんも温めた『鰻ちまき』を「熱っ!」と言いながら、手に取ってみます。鰻は真ん中の具だけでなくご飯にも細かく混ざっていて、見た目でも鰻がたっぷり入っているのが分かります。この熱々の鰻ちまきを、立ち上がる湯気とともに豪快にかぶりついた棚橋さん、「これ、おいしいわー!しっかり味が濃いーの、濃厚!」とその美味さを絶賛!名店『あつた蓬莱軒』のひつまぶしを、ちまきというスタイルで手軽に味わえることに感謝したのでした。【取材協力】あつた蓬莱軒(ほうらいけん)(名古屋市熱田区)牛一頭から3人前しかとれない希少部位を使ったカレーふたつめのお取り寄せは、長崎県佐世保市に本社を置く『長崎豊味館(ながさきほうみかん)』の絶品カレー!ショールームとオンラインで販売する20種類以上の商品の中で、一番人気の『牛テールカレーGorotto(ゴロット)』(1620円※送料別)です。その名の通り、このカレーには一頭につき3人前しか取れない希少部位の牛テールが、塊のままゴロっと入っています。なんと12年間も愛され、累計35万食以上も販売するベストセラーなんだとか!箱に入ったレトルトカレーを両手で持った棚橋さん、そのずっしりとした重さに驚きます。さらに「すごいね、これ湯煎なんだけど14分から18分だって!」と、長さにビックリ!特大の牛テールをしっかり温めるため、湯煎に時間がかかるのです。カレーの準備に取りかかる棚橋さんも、期待に胸を膨らませます!棚橋さんも大満足!特大牛テール湯煎で温めたカレーの袋を開けると、ゴロッと出てきた特大の牛テールに「きたー!存在感がすごいよ!でっけーこれ!」と棚橋さんの興奮がおさまりません。スプーンを入れるだけで、すぐホロホロ崩れるくらい柔らかい牛テールを一口食べると、「マジか…」とその美味しさに相当衝撃を受けた様子。今まで食べたことのないカレーの味に、「す~ごくおいしい!何これ…!?」と目尻を下げて感動する棚橋さん。「牛テールのお肉の柔らかさと、ルーの味だね。僕が知っているカレーじゃない…」と、コクのある深い味わいをじっくり噛みしめます。タイトルマッチの前などには、勝負メシとして必ずカレーを食べるという棚橋さん。「これから大事な大一番を戦う時は、このカレーを食べようと思います!」と言わしめるほどの絶品牛テールカレーなのでした。【取材協力】長崎豊味館(ながさきほうみかん)(長崎県佐世保市)