マスク不足が続く中、自分でおしゃれなマスクを作る人が増えています。ミシンがない、手縫いが不得意という人も超簡単!「縫わないマスクの作り方」&「耳イタ解消アイデア」をご紹介!超簡単!縫わないマスクの作り方材料は、「布1枚」と「ゴム紐2本」だけ。針も糸も不要です。(1)手ぬぐい状の長方形の場合には、広げた布を半分に折る。ハンカチならば、広げた状態からスタート。(2)上下を半分ずつ折る。布の大きさにより上下の折った部分を重ねるようにしてもよい。(3)真ん中の部分を少し重ねて折り、プリーツを作る。(4)輪にしたゴム紐を左右から通す。左も右もゴム紐の位置は3分の1辺りが目安。(5)ゴム紐からはみ出た両端の布を内側に折ったら、出来上がり!(*手ぬぐいのメーカー「かまわぬ」の作り方を参考)一見、バラけそうに思えますが、顔に付けると密着度があり、プリーツによって広がるためカバー力もあります。予算ゼロで耳イタ解消!長時間のマスクの着用で起こることの一つといえば、耳の後ろの痛み。その解消グッズとしてユニークな留め具がSNSで話題に。マッチョな男性のフィギュアは、マスク留め用として開発されたもの。(5月上旬に向けて1000円で販売予定)レースの紐やパールを模したエレガントなアクセサリーもマスク留め専用です。但し、これらは使用後毎回、洗剤で洗ったり、アルコール除菌するなど、清潔にして次に使用することが必要です。そして、どこのおうちにもありそうな身近な物が代用品に。まず、「パンの袋の留め具」です。ただ両方のゴムを引っかけるだけ。予算ゼロもありがたいですね。そして、「S字フック」も使えます。これもただ引っかけるだけ。マスクのサイズやゴム紐の強さなどに合わせて、使い分けてみましょう。ご家庭にある何気ない物が意外と役立つかも!工夫を楽しむ過ごし方もいいかもしれませんね。