「整形は稼いでから?稼ぐため?」キャバ嬢の相談にRちゃんが明かした過去
貯金はないけれど、顔を変えれば売れるかもしれない。8月23日放送のCBCラジオ『夜の、ふたりごと。』には、キャバクラで働くリスナーから整形についての相談が寄せられ、Rちゃんが自身の経験をもとに答えました。この日は、三上悠亜さんとの女子会トークをお休みしてのスペシャル企画。Rちゃんがひとりで届ける『夜の、ひとりごと。』です。
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東京都在住の25歳女性、Aさんからの相談です。
「自分はキャバクラで働いているのですが、整形をするかどうか悩んでいます」(Aさん)
キャバクラブームの影響で、可愛い子がこぞってキャバクラ嬢になり、芸能人並みの子たちがそろっています。その中で自分はどうしても可愛くないと思ってしまうそうです。
Aさんの店は時給とボトルバックの制度で、人気嬢になれば時給が上がります。しかし稼げていないため、いっそ顔を変えれば売れるかもと考えたものの、貯金はそこまでありません。
「そこで相談です。整形って稼いでからするものだと思いますか。それとも稼ぐためにするものですか」(Aさん)
整形は稼ぐための投資に等しく、そのリスクが怖いとAさんはいいます。
「Rちゃんはどう思いますか?前に、洋服づくりや会社のために整形もした、どんな手もいとわなかった、という発言をされていたような…。違ったらごめんなさい」(Aさん)
整形は手段のひとつ
整形は稼いでからするか、稼ぐためにするか。これはそれぞれの考えによるもので、どちらを選んでもいいとRちゃんは前置きします。ただRちゃんの場合、目的は稼ぐことではありませんでした。
Rちゃん「それこそ洋服作りや、会社のために整形したと言っても過言ではないと思います」
Rちゃんは目的のために手段を考えるタイプ。ファッションデザイナーになりたい、自分の洋服を売りたいという目的から逆算していきました。
会社がなければ信用がないので、まず会社を立ち上げます。次に考えたのは、洋服を宣伝するときはインフルエンサーへ頼むのか、自分が出るのか。安く済むのは自分だと考えて、表に出る道を選びました。
そうなると、自分の容姿を客観的に見ることになります。
ファッションをネット上で伝えるのは難しく、人と差別化するには何で戦うのか。まずは容姿を今より可愛くする努力をしてみようと考えました。メイクも髪の毛も頑張った中の、ひとつの手段が整形だったのです。
最終目標を明確に
RちゃんはAさんに、最終目標が何なのかをもう1回考えてみることを勧めます。
そもそも整形は必要なのか、キャバクラは自分にとって必要なのか、何歳まで続けるのか。
これぐらい稼いでからまずはこの部分をやろうと決めるのか、今は賭けだと思って先に容姿を整え、準備万端で挑むのか。
そこが明確になれば、進み方も決まってきます。
Rちゃん「これは本当にAさんが最終的に選ぶことですけど、私のたどってきた道が参考になったらうれしいなと思います」
人生は全て逆
最近インスタグラムで、「お金持ちの思考や世の中の思考は全て逆」という投稿を見たというRちゃん。好かれようとすると嫌われ、嫌われてもいいと思うと好かれる。自分もそうだったと振り返ります。
お金が全くなかった頃、実家が嫌いなので早く出ようと、自分で稼ぐことを考えていました。服は売りたいけれど、お金がない人から服は買われません。
Rちゃん「だから、見えるものは全て一流にしていこうと思ったんですよ」
無理をしてでも一流を知り、一流の匂いを感じ、一流を見る。それを自分の力にしてアウトプットしていたから成功できたのではないかといいます。
投資して回収していく
整形については「かけたお金は必ず回収できる」という自信がありました。Rちゃんは、これがあるからこそエネルギーが出るタイプ。
Rちゃん「稼いでからやろうって、いつになるんだろうってなるんですよ」
ある程度稼いでいれば医療ローンなど頼れるものもあり、その借りを返すためにそれ以外の部分を考えます。
Rちゃん「私は稼ぐために投資して、回収していく(笑)感じでしたかね。多分、私と(三上)悠亜さんの考え方はちょっと違ったりすると思うので。私はそういう賭けに出るんですけど」
一方で、着実に貯金をして、このお金でまずは目をやろう、次は鼻をやってみようかなという進め方もいいと話します。
Aさんの特性と目的に合わせて決めてほしいというのが、Rちゃんの答えでした。
(minto)
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