妻を「ねえねえ」としか呼べない夫…大久保佳代子の答えが斜め上だった
『真誠presents 大久保佳代子・森本晋太郎のどうぞご自由に』(CBCラジオ)は、愛知県田原市出身の大久保佳代子さんと、事務所の後輩であるトンツカタン森本晋太郎さんが届ける「迷える人たちの道標となる解決型ラジオバラエティ」です。4月26日の放送は、番組スポンサーである真誠の本社で収録するスペシャル回。社員の皆さんからお悩みが寄せられました。
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Aさんのお悩みは、奥さんの呼び方について。
「昨年結婚して、妻とは出会ってからもう5年になりますが、実は下の名前で呼んだことがほとんどありません。5年間呼ばなかったせいで、今更呼ぼうとすると自分の方が照れてしまい、タイミングを完全に見失っています」(Aさん)
奥さんはたぶん呼んでほしいんだろうなと思う一方で、急に呼び出すのも不自然な気がしてしまうそうです。
「こんな状態からどうやって下の名前呼びに移行すればいいんでしょうか。恥ずかしさを超えるきっかけってどうやって作ればいいんでしょうか」(Aさん)
そして、実はAさんには、これよりも気になっていることがあるといいます。
「森本さんの正装の青のグラデーションシャツが欲しくてネットなどで調べていますが全然見つかりません。どこで買えるのでしょうか。そもそも森本さんの特注品なのでしょうか」(Aさん)
ユニクロで廃盤の青シャツ
森本さんが宣材写真や普段のバラエティ番組出演時に着ているシャツは、青から白へのグラデーションが特徴です。
森本「元々ユニクロで購入したものなんですけども、僕がテレビとかで着始めた途端、ネットで『ユニクロで買ってはいけない損アイテムワーストワン』に選ばれたんです」
大久保「すごい影響力じゃん、逆に言ったら」
その瞬間、ユニクロの店頭から姿を消し、探しても見つからない事態に。今ではメルカリ
などで「トンツカタン」と検索し、見つかったものを入手しているといいます。
大久保「廃盤にする力があるってすごいですよ」
下の名前を呼べない理由
ここで大久保さんと森本さんは、会場のAさんを探します。Aさんは森本さんに合わせて薄い青のシャツを着ており、ふたりは大盛り上がり。顔の雰囲気も森本さんに似ているとよく言われるそうです。
話題は本題へ。Aさんは奥さんを苗字や「ねえねえ」と呼んでいるそうですが、奥さんからは下の名前で呼ばれているといいます。
Aさん「今さら感というか、これまで呼んでなかった分…」
森本「確かに、『どうしたの?』って思われるのも恥ずかしいし」
大久保さんから、試しに「佳代子」と呼んでみるよう促されると、素直に「佳代子」と発声するAさん。とはいえ、奥さんに呼びかけるのはまた別の話のようです。
実はAさん、付き合い始めた頃に「下の名前で呼んでいきたいな」と発言していたそうです。
Aさん「それを言ったのが逆効果で。あれ言ってから今、下の名前で呼ぶのちょっとダサいかな、みたいな」
大久保「今言ってることダサいよね。自分で言った手前?こじらせてますね」
大久保流「崩し作戦」
時間が経つほど呼びにくくなるというジレンマに対し、大久保さんが提案したのは「崩し」から入る作戦でした。
大久保「例えば逆パターンでは、ミサコさんっていう人がいたら。最初はミサコって呼んでんだけど、どんどん崩れてくって言うじゃん」
森本「ミーちゃん」
大久保「ミーちゃん、ミサちゃんで、最終的にはサコだったりチャコみたいな。崩しから入ってったら?崩しから元に戻してくみたいな」
森本「ベンジャミン・バトンみたいな」
奥さんの名前が佳代子なら、最初にヨコちゃんなどに崩したうえで本名に戻していくという発想です。
「今日、帰ってから早速やってみたいと思います」と答えるAさんに、大久保さんは「絶対やれよ。やらない感じあるんだけど」とツッコミを入れます。
最後は「五郎丸からチャレンジして、近づけてって」と背中を押され、「まず五郎丸からチャレンジします」と前向きに応えていました。
(minto)
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