安藤渚七、キョンキョンのステージに「アイドルの原点」を見た
CBCラジオ『あんななのなななっ!』、"あんなな"こと安藤渚七が見つけたご機嫌になれるかけら(ピース)を紹介する「ななのご機嫌ピース」のコーナー。4月12日の放送では、小泉今日子さんのライブで感じた特別な思いを「なんてったってアイドル」に乗せてたっぷりと語りました。
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安藤は先週、小泉今日子さんの全国ツアー「KK60 ~コイズミ記念館~ KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」の名古屋公演に足を運びました。
キョンキョンとの出会いは、父と母がきっかけでした。両親はキョンキョン世代のど真ん中。こどもの頃、安藤家では外食の後にカラオケに行くのが定番で、その時に両親が仲良さそうに、楽しそうに一緒にキョンキョンの歌を歌っていたといいます。
「私たちが若い頃は、めちゃくちゃキョンキョンが人気だったんだよ!」と嬉しそうに話す母の姿を、今でも覚えているという安藤。
安藤「幼いながらにキョンキョンってすごい人なんだなっていうことが、私とキョンキョンの出会い、始まり」
全盛期は知らない26歳ですが、キョンキョンがこれまで歩んできた歴史をたどっていけるライブだったと振り返ります。
「キラキラ」の正体
「KK60」の名が示す通り、小泉今日子さんはこのツアー中の2月4日に還暦を迎えました。
安藤「えっ?60?還暦ってなんでしたっけっていうぐらい、本当にお綺麗で。2階席から見させていただいたんですけども、輝きすぎてて眩しかった!」
こんな60歳に自分もなれるだろうか、なりたいという憧れも生まれました。ステージで楽しそうに目をキラキラさせながら歌って踊る姿が印象的だったようです。
安藤「これがアイドルの原点なんだなって思ったんです」
近くて届かない存在
安藤「キラキラしているのに完璧すぎないというか。自然体で楽しんでいて、自然な笑顔を振りまいていて。ファンとの距離が近くて、手が届きそうな存在なんだけど、歌って踊り出した瞬間に『いや、届かないわ』と思わせる完璧な姿も見せてくれる」
安藤にとって「推し」とは、パフォーマンスだけでなく、ひとりの人間としての人柄やキャラクターが好きで、尊敬できる存在のこと。
近いのに特別、人間味があるのに完璧。こうした要素がキョンキョンというアイドルの原点だと感じたといいます。
昭和と令和をつなぐ体験
さまざまなライブに足を運んでいる安藤ですが、今回のライブはただ楽しかっただけではなかったといいます。
安藤「昭和のあの頃、キョンキョンが全盛期で輝いていたあの頃にタイムスリップしたような。でもこの令和の時代に合わせた新しさも新鮮さもあって、すごく特別な体験になりました」
時代を超えて、また家族でカラオケに行きたくなったという安藤。かつて父と母がふたりで歌っていたキョンキョンの曲を、今度は自分も一緒に歌えたらいいなと語り、コーナーを締めくくりました。
(minto)
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