屋根なしナゴヤ球場を攻略!安藤渚七おすすめの真夏の暑さ対策
炎天下でのプロ野球観戦は、暑さとの戦いでもあります。7月29日放送のCBCラジオ『ドラ魂キング』、各曜日のパーソナリティの趣味にフォーカスしたコーナー「趣味コレ」では、安藤渚七が「真夏のナゴヤ球場攻略法」を紹介しました。安藤が実際に足を運んで実践した暑さ対策とは?
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安藤が足を運んだのは、7月20日に行われたくふうハヤテ戦。名古屋市内は最高気温37度の予想で、雲一つない青空の下、朝から強い日差しが照りつけていました。
そんな炎天下で改めて気をつけたいことを、安藤は3つ挙げます。
1つ目は、こまめな水分補給です。夏場はどこでも同じですが、喉が渇いたと思ってからでは遅いため、時間を決めて飲むことが大切だといいます。
ドラゴンズの公式ホームページでは、冷やしたり凍らせたりした水やスポーツドリンクを保冷バッグに入れて持参するよう案内しています。
ペットボトルの持ち込みは、バンテリンドームでは1本までですが、ナゴヤ球場では本数の制限がありません。母とともに訪れた安藤は、コンビニで買った氷と、凍らせたドリンクを数本持って行きました。
ビールなどのアルコールは水分補給にはなりません。
安藤「アルコールを飲むときは、水やスポーツドリンクも一緒に飲んでください」
ナゴヤ球場の氷サービス
2つ目は、氷嚢(ひょうのう)の活用です。ナゴヤ球場では今年も7月11日から氷の提供が始まり、夏の定番になりつつあります。1塁側の売店を通り過ぎた突き当たりで、氷嚢を渡すと氷を入れてもらえます。
安藤は当初、ナゴヤ球場で売っている公式の氷嚢でないと入れてもらえないと思っていましたが、実際は自宅から持参したものでも問題ありません。
最近ではおしゃれな氷嚢もさまざまあるため、"おしゃれ番長"の宮部和裕アナも、ファッションの一部として楽しめそうです。
安藤が今回購入したのは、今年ナゴヤ球場に登場したオリジナルの「2wayアイスバッグ」です。氷嚢としてアイシングに使えるうえ、蓋をスプレーノズルに付け替えれば、冷えた氷水を首や腕にシュッと吹きかけられます。
安藤「すごく合理的で、めちゃくちゃ活用できました」
夏休みとあってお子さん連れも多く、小さなこどもが頭から冷たい水をかける姿も見られるなど、多くの人が使っていたようです。
休憩も楽しみに変えて
安藤の体感では、2~3イニングで氷が溶けてくるため、1試合で3回以上もらいに行く計算です。提供は7回裏終了まで、または氷がなくなり次第終了。それまでは何回でももらいに行けます。
氷をもらうついでに立ち寄りたいのが、コンコースです。冷房やミスト付きの扇風機があり、ベンチで一休みしながら水分補給をしたり、売店でグルメを買ったりできます。
宮部「そこで一旦クールダウンして、俺たちの戦場のスタンドにもう1回向かうわけですね」
安藤「それ!そういうことなんです」
真夏のナゴヤ球場で最初から最後まで試合を見続けるのは難しいもの。ナゴヤ球場限定のグッズを眺めるなど、休憩も楽しみに変えながら観戦するのが夏ならではだと安藤は話します。
日焼け対策と日傘のマナー
3つ目は、日焼け対策です。安藤はこの日、サングラスとキャップに加え、宮部から誕生日プレゼントでもらった「日よけっと」を着用しました。
キャップに取り付けるだけで、首元からフェイスラインまで日差しを防げるフェイスカバーです。
日焼け止めの塗り忘れがないよう注意し、タオルでさらに日よけをし、アームカバーで腕を覆うなど、これでもかというほど万全の態勢で臨みました。日焼け止めもイニングごとに塗り直したといいます。
目の前でタンクトップ姿で観戦していた子連れのパパさんは、試合終盤には背中から腕まで真っ赤になり、痛々しい姿でした。
安藤「冷感の上着やタオル、アームカバーもあるので、ぜひ日焼け対策をしっかりして」
日傘については、スタンドではマナーを守った使い方が必要だと宮部は指摘します。
安藤も、自分より後ろに座席がない最後列で日傘をさす人が今回も多かったとしたうえで、周りに気を配りながら対策していきたいと話しました。
真夏だからこその魅力
真夏のナゴヤ球場に足を運ぶと、選手への尊敬の念が湧いてくるという安藤。
安藤「こんな暑さの中、戦ってる。そりゃ2軍から上がってきた選手たちは真っ黒だわっていうくらい。余計に、頑張れって応援したくもなりますから」
観戦を続けていると、7回頃には嬉しい変化があるそうです。
宮部「夕方に入ってくるのは、ナゴヤ球場ならではの風。土の香りが届くのは、しっかり防備して見ている人の特典だよね」
安藤「選手の声が聞こえる、距離が近いっていうのもナゴヤ球場ならではの魅力ですので」
しっかり対策をしながら、真夏だけの楽しみ方を見つけてほしいと締めくくった安藤でした。
(minto)
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