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映画のロケ地にも!苦労の先の絶景「両城の200階段」

映画のロケ地にも!苦労の先の絶景「両城の200階段」

毎週金曜日のCBCラジオ『ドラ魂キング』の人気コーナー、趣味コレ。各パーソナリティの趣味にフォーカスしたこのコーナーでは、BOYS AND MENの辻本達規が、自身の好きなことを好きなだけ語っています。4月3日の放送では、プロ野球シーズン開幕戦の際に訪れた広島の地で、とある名所を訪れたことを明かした辻本。それはとてつもない勾配を誇る「両城の200階段」。心臓破りのその場所へ、辻本はなぜわざわざ足を運んだのでしょうか。

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呉市の隠れた名所

プロ野球シーズン開幕日の3月27日、中日ドラゴンズと広島カープの試合を応援するため広島の地へ降り立った辻本。早めに到着した辻本は、ゲーム開始前にご当地グルメの呉冷麺を求めて呉市へ向かったのだとか。
そしてお目当てのラーメン屋『呉龍』でお腹を満たした後、とある場所へ足を運んだそう。

辻本「お店から車で5分くらいのところに『両城の200階段』という場所があって、登ってきたんです」

「両城の200階段」とは、呉市の住宅街に突如として現れる、長く急勾配な階段のこと。

実は海上保安官たちの挫折と成長を熱くつづった映画『海猿』の聖地としても知られており、海軍役の人達が酸素ボンベを背負って階段ダッシュしていたロケ地でもあるのです。

挑む理由

上を見上げても頂上が見えない程高く、簡単には登れなさそうなこの200階段。辻本はなぜここを訪れたのでしょうか。

辻本「僕、TBSのオールスター感謝祭で赤坂ミニマラソンのランナーをやらせていただくんです」

4月4日放送のTBSテレビ「オールスター感謝祭」の人気企画、赤坂ミニマラソン。TBS周辺の急坂を含むコースを舞台に、トップアスリートや芸能人ランナーが熱戦を繰り広げる、見ごたえのあるコーナーです。

辻本「かかとの骨を折ってどうしようかなと思っていたんですが、オファーをいただいたので何とか間に合わせようと思って」

昨年末にかかとの骨を骨折していた辻本。順調に回復してはいたものの、主治医から走っても良いという許可が下りたのは、まさにその広島訪問の直前だったのだとか。
マラソンに向けて身体を慣らしたいということで、両城へと向かったようです。

苦労の先に…

そして、いざと登り始めた辻本。「200階段」と銘打っているので段数を数えながら登っていたそうですが、キツすぎて途中からとても数えていられなくなったと言います。

辻本「これは赤坂の激坂よりも絶対しんどいと思いました」

どうやら「200階段」と言いつつ、実際には260段以上あるようです。しかしそんなハードな階段を登り切った先には、苦労に見合うだけの光景が待っていたようです。

辻本「頂上では、呉の街が本当に綺麗に見渡せるんです」

急坂を乗り越えると、そこに広がっていたのは呉市を一望する綺麗な街並み。階段の反対側には海や造船所も見えるそうで、日が落ちた後は夜景スポットとしても評判なのだとか。
体力づくりと呉市の観光とを同時に叶えることができた辻本です。

階段おかわり

1往復だけでもクタクタになりそうなものですが、辻本はなんと2往復目にチャレンジしたのだとか。

辻本「一番上まで登って降りて、もう一回だけ登るわ!と2往復目したんです」

しかし意気込んだはいいものの、やはり病み上がり。最初は一段飛ばしで負荷をかけながらで登っていた辻本。しかし太ももをつりかけてしまい、途中からはゆっくり歩いて登って、無事2往復目も完遂することができたようです。

辻本「太ももぱんぱんになりましたけど、2往復してすごい充実感ありました」

トータルで520階段を登ったことになります。しかし3カ月間運動ができない状態だったのに、いきなりこんなにハードワークをして大丈夫だったのでしょうか。

辻本「昨日までバリバリの筋肉痛だったんですよね(笑)」

1週間筋肉痛を引きずったという辻本。両城の200階段がずっと身体に残っていたそうです。オールスター感謝祭では、広島を背負ってミニマラソンを頑張りたいと意気込みました。
(吉村)
 

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