「我らのあづきが…」体操のお姉さん卒業にCBC永岡歩アナの嘆き
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の初代体操のお姉さん、秋元杏月(あきもと・あづき)さんの卒業が発表されました。愛知県出身のあづきお姉さんが、7年間の出演に幕を下ろします。2月19日放送の『CBCラジオ #プラス!』で、"あづき推し"を公言する永岡歩アナウンサーが、山本衿奈にその熱い思いを語りました。
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永岡「ビッグニュースでしたね…あづきがいなくなるとは…」
山本「あづき?」
永岡「我らのあづきが…いなくなります」
山本「ちょっとごめんなさい。ビッグニュース?なんでしたっけ」
永岡「『おかいつ』です」
山本「あっ!お姉さん」
なかなかピンと来ない山本とは対照的に、永岡はかなりショックを受けた様子です。『おかあさんといっしょ』の体操のお姉さんを7年間務めてきた秋元杏月さんが、卒業を発表しました。
永岡「あづきお姉さんは愛知県出身なんですよ。そういうところにも非常にシンパシーを持っていた」
ファンサで"あづき推し"に
さらに永岡は、『おかあさんといっしょファミリーコンサート』を見に行った際のエピソードも語ります。
さいたまスーパーアリーナという広い会場にもかかわらず、あづきお姉さんは客席の近くまで来てくれたそうです。
永岡「それが嬉しかった。やっぱりコンサートってファンサは大事なんです。もらえただけで、もうその人をスペシャルで見ちゃうから。かっこいいな、歌うまいなってお兄さんお姉さんを見てたけど、あづきが近くに来た時点で、『あづき推しだな』って」
ファンサービスをきっかけに、すっかりあづきお姉さんのファンになったという永岡。呼び方にもその親しみがにじみます。
山本「なんで、あづき呼び…」
永岡「あづきやもん、もう。あづきだから」
気持ちの中ではもはや「あづきお姉さん」ではなく「あづき」。7年間の出演を通じて、こどもたちだけでなく永岡のような大人のファンも獲得したあづきお姉さん。その卒業は、永岡にとってかなり大きなニュースだったようです。
初代で唯一の体操のお姉さん
『おかあさんといっしょ』では、3月30日から新体制がスタートします。これまでの「体操のお姉さん」という枠は「おどりのお姉さん」に変わるため、秋元杏月さんは初代にして唯一の体操のお姉さんになりました。
新たにおどりのお姉さんとして加わるアンジェさんは、2歳からクラシックバレエを始め、コンテンポラリーダンスやジャズダンスにも取り組んできました。父がイギリスの方、母が日本の方で、沖縄県で育ったそうです。
また、歌のお兄さんを務める花田ゆういちろうさんの続投も決まりました。10年目に突入することで、歌のお兄さんとしては歴代単独最長記録です。
永岡「それだけ人気の高い、非常に男前で優しい笑顔のお兄さんが続くということになりました」
あづきお姉さんの卒業まで残り1か月あまり。永岡の"あづきロス"が始まりそうです。
(minto)
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