トンツカタン森本も思わず困惑…「どうすればいいんだ?」友達止まり芸人×元アイドルの恋ロケ開幕!
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー 4シーズン目が進行中!
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
今回は、“笑い”で勝負したいと意気込む芸人が、あの手この手で元アイドルの気持ちをつかもうと奮闘します。その想いは、果たして届くのでしょうか?
“なしではない”はチャンス?友達止まり芸人、今度こそ恋愛対象へ?!

アイドル卒業6年目のタレント・花巻杏奈(30歳/以下、あんちゃん)と、芸人のマンマーレひろ(31歳/以下、ひろ)。今回2人が挑むのは、「岐阜29kmを移動しながら、5つの道の駅で食材30種類を集める旅」です。
前回、10歳年下の相手との年齢差を越えられず、自ら手を差し出せなかったあんちゃん。「せめて5歳差くらいがいい」と話していたため、ひろの年齢を聞いた瞬間、「(年が)めちゃ近い」と表情が明るくなります。
一方のひろは、前回ツッコミで場を盛り上げ、相手とかなり打ち解けたものの“友達止まり”。恋愛対象にはなれず、連絡先交換には至りませんでした。今回は「引っ張っていけるようなロケにしたい」と意気込みます。

第一印象を聞いてみると――。
(ひろ)
「かわいらしい女の子。恋愛対象として前向きに考えたいなと思ってます」
一方のあんちゃんは…。
(あんちゃん)
「なしではない。たくさん喋ってくれる人の方が話しやすくて嬉しい」
スタジオの三上悠亜によると、女性にとって「なしではない」という言葉は、恋愛対象になり得る可能性が大きいサインだそう。
(三上悠亜)
「ひろの出方次第では、前向きに動くんじゃないかな」
果たして、ひろはあんちゃんをリードし、連絡先交換までたどり着けるのでしょうか。
「穏やかな人がいい」元アイドルの一言に一喜一憂

2人は2日間で29kmを移動し、5つの道の駅で30種類の食材を集めます。しかも、食材を入れるのは日本昔話に出てくるような背負いかご。
ひろがかごを背負い、最初の道の駅へ向かいます。
(ひろ)
「しんどなったら言ってや、全然」
あんちゃんを気遣いながら歩き、スタートから30分、約2km地点で道の駅「池田温泉」に到着。重量も考えながら6種類の食材を購入し、次の目的地へ向かいます。
道中は料理の話題に。
(あんちゃん)
「料理する。妹と一緒に住んでて、お互いできるときに」
家庭的な一面を知り、ひろは思わず「めっちゃいいやん」とキュンとした様子。

さらに、あんちゃんのタイプの男性についても聞き出します。
(あんちゃん)
「穏やかな人。早口じゃない人がいい」
(ひろ)
「俺めっちゃ早口やん。ヤバっ!もっとゆっくり喋るようにするわ」
あんちゃんは笑いながら「そのままで大丈夫」とフォローしますが――。
(あんちゃん)
「論破みたいな感じの人がちょっと苦手」
その一言に一喜一憂するひろ。それでも会話を途切れさせることなく盛り上げます。
さらに、強風の中ではさりげなく風上に立ち、寒さからあんちゃんを守る場面も。笑いだけでなく、男らしい気遣いも見せました。
そんなひろの姿に、スタジオの三上悠亜は――。
(三上悠亜)
「男っぽい、男らしい」
と、その成長ぶりに期待を寄せました。
「最後まで届けます!」背負いかごに込めた芸人の覚悟

朝から9km歩き、2つ目の道の駅「パレットピアおおの」に到着。珍しい食材を中心に10種類を購入し、かごの重量はさらに増していきます。
名物の青のりとオニオンリング入りうどんも堪能しました。
(ひろ)
「うまっ!関西風の感じかもね」
(あんちゃん)
「磯の香りがすごくておいしい」
ロケ開始から5時間。笑顔と会話の絶えない2人に、少しずつ心地よい空気が生まれています。ここまでのお互いの印象を聞いてみると――。

(ひろ)
「よく笑っているところを見て、かわいいなと思いましたね。か弱そうな感じもあって、守ってあげたい」
さらに、あんちゃんが「かご重かったら持ちましょうか?」と気遣う場面もあり、「優しいな」と感じたそう。
スタッフから「あんちゃんにかごは持たせないんですか?」と聞かれると…。
(ひろ)
「持たせないです。ぼくが持って最後まで届けます!」
と、かごを最後まで背負う決意を力強く宣言。
一方のあんちゃんは…。
(あんちゃん)
「今後どうなるか分からないけど、今は友達段階で楽しいなって思います。最初から恋愛モードというより、人となりを知って友達からのほうが理想」
かごの重量が増え、疲れが出たときにこそ人柄が見えるのでは、と冷静に見つめていました。
スタジオの2人は、ひろが1巡目で“芸人要素”を出しすぎて友達止まりになったことを踏まえ、今回の立ち回りに注目。
(三上悠亜)
「バラエティ要素を減らしている」
(トンツカタン・森本)
「あれだけ(芸人要素を)抑えてもまだ友達?どうすればいいんだ?」
ひろの奮闘を見守ります。
必殺技“駄菓子サプライズ”で2人の距離は縮まるのか?

少し疲れを見せたあんちゃんを気遣い、道の駅で休憩中、ひろが動きます。
(ひろ)
「ええもんあんねん」
胸ポケットから取り出したのは、昔懐かしい駄菓子「フエラムネ」。
楽しそうに解説するひろを、あんちゃんは穏やかな表情で見つめます。
一緒に笛を吹きながら食べる、どこか昭和チックな時間。
(ひろ)
「これ食べてさ、元気出して」
実はこの“駄菓子プレゼント”は、ひろが1巡目から披露している必殺技。
スタジオでは――。
(三上悠亜)
「こんな人初めて!っていう感覚に(あんちゃんは)なっているかもしれない」
(トンツカタン・森本)
「“こんな人初めて”ってだけだよね(笑)」
と鋭いツッコミも飛び出します。
果たして、あんちゃんはこのサプライズをどう受け取ったのでしょうか。
ひろの想いは届くのか――。
29kmの過酷ロケの先に待つ、2人の恋の結末から目が離せません。
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年2月14日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!



