J3がJ2に勝利!下克上起こるサッカー「百年構想リーグ」
2026シーズン開幕前のサッカー「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」。ここで様々な下克上が果たされているようです。2月17日の『CBCラジオ #プラス!』では、山本衿奈がリーグの仕組みや見どころ、そして応援しているFC岐阜の好スタートについて紹介しました。聞き手は光山雄一朗アナウンサーです。
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今月7日に開幕した百年構想リーグは2026年だけの特別大会で、Jリーグの公式シーズンが8月開幕に変更されることに伴い、シーズン前の期間(~6月)に行なわれるものです。
サッカーのJリーグは、最上位のJ1を頂点に、その下にJ2、J3と続く三層構造。
各カテゴリーにはそれぞれ20チームずつ、合計60クラブが所属しています。
しかし、百年構想リーグは通常のリーグ戦とは異なり、昇格や降格は行なわれず、勝利数などの結果に応じて賞金が支払われる仕組みです。
リーグの見どころ
山本は大会の魅力として、カテゴリーを超えた対戦があることを挙げました。
J1は東西に10チームずつに分かれて対戦する一方で、J2とJ3は混成で戦います。
山本「J2、J3はもう本当にカテゴリー関係なくごちゃ混ぜにして、地域ごとに4つのグループに分けて戦うんです」
この方式によって、普段のリーグ戦では対戦しないカテゴリー上位のクラブと顔を合わせることが可能になります。
FC岐阜、下克上!
この大会で特に話題となっているのがJ3FC岐阜の活躍です。
15日、長良川競技場でホーム開幕戦に臨み、J2ジュビロ磐田に2対1で勝利を収めました。 山本はこの勝利について、「勝ったら喜びもひとしお」と話します。
山本「J2のジュビロ磐田はかつて色々タイトルも取った強豪チーム。そんな強豪を戦えた…しかも勝った!」
さらに8日の開幕戦もアウェーでJ2藤枝MYFCを2対0で破り、格上のJ2チーム相手に開幕2連勝。
このように、カテゴリーの高いチームを相手に勝利したことは、チームやサポーターにとって大きな自信につながっています。
また、他のグループでも「下克上」が起こっている様子がみられ、この大会自体の結末が非常に楽しみだと山本は語りました。
FC岐阜、今シーズンへの期待
山本はさらに、FC岐阜が昨シーズンに記録した7連勝の話題にも触れました。
主力選手がそのままチームに残り、今季も良い流れでスタートを切っていることを強調しています。
山本「チームとしてこう、噛み合ってきてる、前を向いているっていう、めっちゃいい状況なんですよ」
また、岐阜在住のサポーターだけでなく、愛知県から訪れるファンも多いことに触れ、スタジアムでの観戦を勧めました。
山本「今年のFC岐阜、マジで期待できます」
山本の語りには地元チームへの熱い期待感があふれていました。
まずはこの百年構想リーグを応援です。
(ランチョンマット先輩)
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