「異次元な世界すぎる!」廃校を改修した「むろと廃校水族館」に大興奮!グラビアアイドル・三田悠貴の軽トラ四国一周の旅
全国の道に特化したバラエティ番組『道との遭遇』のコーナー『軽トラ女子 下道旅』では、軽トラックを所有するグラビアアイドル・三田悠貴が軽トラックに乗って四国を一周。愛媛県からスタートし、ご当地グルメやそこでしか見られない絶景を楽しみます。
「ステキ!」室戸岬灯台の絶景に感激!

軽トラ旅4日目。高知県室戸市の「室戸ドルフィンセンター」でイルカと触れ合った三田は、再び出発。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「この辺に景色が良さそうな所がありそうだから、ちょっと行ってみようっと」
向かったのは、室戸ドルフィンセンターのすぐ南にある「室戸岬灯台」。駐車場に車を停め、灯台に向かって歩いていると…
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「ちょっと歩くだけで、息がゼーゼーいう。今年は体力勝負と思って。いっぱい歩こうと思って歩いているけど、もうゼーゼーいっとる」

息を切らしながら上り坂を歩き、やっとの思いで室戸岬の先端にそびえ立つ灯台に到着。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「すごーい!キレイな場所に着きました!」
見渡す限り一面の海に、感激する三田。「日が落ちる時、もっとキレイなんやろうなぁ。ステキ!」と絶景を堪能します。
「異次元な世界すぎる!」廃校を改修した「むろと廃校水族館」

再び出発し、「室戸スカイライン」を爽快にドライブ。「この道、けっこう有名みたいで、めっちゃキレイ」と海を見ながら走り抜けます。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「近くに面白い水族館があるみたい。気になるから行ってみようっと」

目的の水族館が見えてくると、「ん?学校…?」と三田。立ち寄ったのは、「むろと廃校水族館」。廃校になった室戸市立椎名小学校を改修し、2018年に開館した水族館なのだそう。外観は校舎そのもので、さっそく中に入ると…
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「わ、すごっ!AEDに金魚!」
学校の設備が水槽代わりになっているようで、かつてAEDが収納されていたボックス内に金魚が泳いでいます。
ステンレス製の長い手洗い場には砂が敷き詰められ、その中には貝やエビの展示も。小窓が取り付けられた跳び箱の中にも生き物が展示されており、広い屋外プールにはなんと元気に泳ぐサメやウミガメの姿が!

(グラビアアイドル・三田悠貴)
「異次元な世界すぎる!めっちゃ楽しい」
学校の面影に懐かしさを覚える三田でしたが、そんな空間に海の生き物がいることに大興奮!
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「小っちゃい時から、動物園とか水族館にあんまり興味がなかったんだよね。だけど、今日を機に水族館巡りもいいなって。じっくり見てみると意外と面白い」
「脂のってておいしい!」レアな“スマガツオ”に大興奮!

水族館を存分に堪能した三田は、再び出発。「お腹がすいてきたから、この辺でおいしいご飯を食べようっと」と、食事処「サンフィッシュまんぼう」にお邪魔します。

御膳には、郷土料理の数々。中でも、カツオ好きな三田は「スマガツオ」が気に入ったよう。漁獲量が少なく、市場ではあまり見かけないというレア魚ということで、期待に胸を膨らませます。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「めっちゃ脂のってておいしい!サクッサクッみたいな感じの食感」
脂のりがよく、カツオよりもマグロのトロに近い濃厚な味わいが特徴のようですが、いつものように独特な感想を述べる天真爛漫な三田。

他にも、巻き寿司のような見た目の天ぷら「サツキマスのロール巻き天」などを平らげ大満足!「高知県の郷土料理が、おいピーマン!」とポーズをとる三田なのでした。
お店をあとにし、再び出発。東洋町に突入したところで、軽トラ旅4日目を終えることに。
(グラビアアイドル・三田悠貴)
「高知県最後の町。さみしい…。ゆっくり休んで、また明日に挑むよー!」
現在、高知県東洋町。果たして、次は一体どんな旅になるのか…?
CBCテレビ「道との遭遇」2026年5月5日(火)午後11時56分放送より





