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CBC瀧川幸樹アナ、姉の結婚相手は東大卒エリート商社マン…芽生えた対抗心

CBC瀧川幸樹アナ、姉の結婚相手は東大卒エリート商社マン…芽生えた対抗心

次世代の人気アナを目指す若手アナウンサーたちがしのぎを削る、のびのびトーク番組CBCラジオ『アナののびしろ』。8月8日の放送では、瀧川幸樹アナウンサーが4つ上の姉の結婚について語りました。名古屋から鎌倉の実家へ、往復2万円をかけて対面したお相手は、想像をはるかに超える人物でした。

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姉はポカホンタス

姉は瀧川と同じ帰国子女で、中学から高校卒業までを海外で過ごしました。いわゆる人格が形成される時期を、まるごと海外で送ったことになります。

瀧川が抱く帰国子女のイメージは、日に焼けた小麦色の肌に、1分間に2、3回は自分の手を櫛がわりにして髪をかき上げ、いきなりハグをしてくる人たち。姉はまさに、そのイメージ通りの人です。

瀧川「今、お手元の携帯で『ポカホンタス』と調べてくれれば、私の姉っぽい人が出てきます」

そんな姉が、この度結婚しました。瀧川はこの場を借りて、祝福を送ります。

「お姉ちゃん、おめでとうございます」

写真の中の完璧な男性

瀧川と姉は、そこまでプライベートな話をする間柄ではありません。婚約したという話は聞いていたものの、お相手のことまでは知りませんでした。

聞いてみると、東京大学を卒業し、有名商社に勤め、海外を飛び回っている人でした。写真を見せてもらうと、これまた髪をかき上げているかっこいい男性です。

瀧川「まさか自分の姉が、東大卒イケメンエリート商社マンと結婚するなんて。と思うわけですよ、弟からしたら」

ただ、これはあくまでステータスにすぎません。会ってみないとどんな人かはわからないぞ、というのが本音でした。

はるばる鎌倉へ

婚約を受けて、鎌倉の実家にふたりが遊びに来ることになりました。両親から「あなたも会っときなさい」と言われた瀧川は、名古屋からはるばる向かいます。

瀧川「どんなもんかと。こっちは2万円かけて来てやってんだぞ、という気持ちでいました」

対面したのは7月の頭、暑い時期です。ところがお相手は、ビチバチのスーツ姿で現れました。

黒いスーツに白いネクタイ、革靴もぴかぴか。なんと律儀なことか、ポロシャツくらいでいいのに、と瀧川は思います。自分だったらTシャツに短パンで行きそうなところを、わざわざその格好で来てくれた。

その瞬間、いい人だなと感じました。

まさかの乃木坂Tシャツ

さすがに暑いので、両親が気を遣ってTシャツを貸すと申し出ます。ところが、母親が瀧川の部屋から持ってきたのは、なぜか瀧川の好きな乃木坂46のライブTシャツでした。

瀧川「なんでそれ持ってくんねん!もっといいTシャツあるやろ!」

しかも2017年、9年前のライブTシャツです。だいぶ年季が入っていて、首元もよれています。もし自分が持ってこられたとしたら、ちょっと苦笑いしてしまう1枚です。

それでも彼は、嫌がることもなく爽やかな笑顔で快く受け取ります。そして着替え終わると、乃木坂46のライブTシャツが瀧川より似合っているのです。

瀧川「やっぱりエリート商社マンはね、なんでも着こなせんのよ、結局」

その姿を見て、瀧川は「かっこよすぎる」と思ってしまうのでした。

10割で受け止めてくれる人

とはいえ、この段階ではまだ会話をしていません。しゃべってみないと性格は分からないぞと、背もたれに寄りかかって斜に構え、「何の用だ」というスタンスでいました。

瀧川「話してみると、もうめっちゃ楽しい!死ぬほど聞き上手!」

普段、CBCの人たちは大体が瀧川のことを理解していて、扱いも分かっているため、瀧川が話しても7、8割は流されてしまいます。

久々に10割で自分を受け止めてくれる人と話し、瀧川は楽しくて楽しくて仕方ありません。相づちもうまく、ただ聞き上手なだけでなく、話も面白いのです。

パンツを裏返した商社マン

東大卒のスーパーエリート商社マンである彼は、海外への出張が多い人です。

そんな中で一度、ロストバゲージしてしまう事件が起こりました。結果的に、その荷物はもう戻ってこないことが判明。1週間分の衣類はすべて荷物の中で、着替えが一切ありません。

そこで重要なのは、やはりパンツです。彼は1日目のパンツを2日目に裏返して穿いたといいます。

瀧川「いや、東大卒エリート商社マンなのに、パンツ裏っ返すんかい!」

3日目でさすがによくないと思った彼は、ようやくパンツを購入。そんな庶民的なエピソードまで持っている上に、パンツを裏返すという瀧川の琴線に触れる話題を選んでくる。

この時点で瀧川の緊張はかなりほどけ、すっかり打ち解け合っていました。

「抜かりねぇんだ!」

夕食を食べ終えた後、彼が差し出したのはバームクーヘンの手土産。地元・滋賀県の名物を食べてほしいと持ってきた、有名なクラブハリエのものでした。

食べてみると、これがまた美味しい。

瀧川「クラブハリエうまいんだ!で、この持ってきたエピソードもついてくるのかいと。抜かりねぇ、抜かりねぇんだ!」

そんなこんなで、素晴らしく楽しい会は終了しました。そして帰宅後、彼はご丁寧に瀧川の父と母へお礼の連絡を入れます。

自分のところには来ないなと思っていたら、わざわざ瀧川のところにも送ってきてくれたのです。

瀧川「抜かりないんかい、やっぱり!姉はね、すごい人と結婚したなぁと!」

ロマンチックで勝ちたい

瀧川の姉はポカホンタスのような人物。そのお相手が東大卒イケメンエリート商社マンとなれば、結婚式に集まる顔ぶれも見えてきます。

ポカホンタスと、色黒で髪をかき上げ、趣味は筋トレかサウナ、そんな商社マンたちの集団になることが確定しました。

そして瀧川は、ここであることに気づきます。

瀧川「姉が東大卒イケメンエリート商社マンと結婚したなら、僕は、慶應卒ミスコングランプリ美人CAと結婚できるという、そんなポテンシャルを秘めているということがわかりました!」

きょうだいである以上、姉には負けたくありません。瀧川は、姉と旦那さんの出会いがどこだったのかを探りました。答えは、友達の紹介です。

瀧川「これ、つまんないです。これつまんないですね」

出会い方でなら、まだ勝てます。

瀧川「ですから、私はこの慶應卒ミスコングランプリ美人CAと、ロマンチックな出会い方で姉に勝っていきたいなと思います!」
(minto)
 

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