テレビ局ヘアメイクが選ぶ!落ちにくく美しい〈オペラ〉リップティント Nのおすすめカラー
CBCテレビで働くタレントやアナウンサーにとって、長時間の撮影でも落ちにくいリップは欠かせない存在です。
原稿を読んだり、食レポしたりと、口元が常に注目される現場で選ばれているのが、オペラのリップティント N。
今回は、CBCテレビでヘアメイクを手がけているヘアメイク会社「Do8」に取材し、なぜプロの現場でオペラのリップティント Nが支持されているのかを伺いました。オペラが選ばれている理由をはじめ、実際にタレントが使用しているおすすめカラー、初心者でも真似しやすい落ちにくい塗り方を紹介します。
テレビ局の現場でオペラのリップティント Nを選ぶシーンは?

【番組でオペラのティントを選んでいるシーン】
長時間の撮影やロケ、食レポがある日は、オペラのティントが大活躍しているそうです。
撮影中の化粧直しは、移動の合間やCM中など、ほんのわずかな時間で行なうため、とにかく時間との勝負。
メイク直しに使える時間は数分しかない中でも、オペラのティントはリップラインをしっかり取らなくても自然に仕上がる点が重宝されているといいます。
さっと伸ばしやすく、多少リップラインからティントがはみ出してしまってもムラになりにくいところが、オペラを選ぶ一番の理由。
オペラのリップティント Nは、メイクのプロはもちろん、初心者でも扱いやすいティントとして、現場で高く評価されているそうです。
【オペラのリップティント Nを使うようになったきっかけ】
オペラのティントが指示されている理由は、マットすぎない透明感と柔らかいテクスチャー、そしてしっかりとしたツヤ感にあります。
一般的なリップクリームを塗るような感覚で、鏡を見なくても綺麗に仕上がる点が大きな魅力。
使用感はティントとは思えないほど軽やかでありながら、色はしっかり唇に定着するため、「ティント=マットで乾燥しやすい」というイメージを覆す、革命的なリップだといいます。
【タレントやアナウンサーの反応は?】

オペラのティントは付け心地の良さだけでなく、うるおい感がある点も好評です。
発色が自然なため、リップだけが悪目立ちせず、衣装とのバランスも取りやすいのもポイント。
時間がたっても乾燥しにくいティントとして、タレントからも高い好評を得ているそうです。
唇が渇きやすいアナウンサーの仕事においても、オペラのティントを使用している日は、カメラ越しでもうるおい感が伝わるとのこと
番組の雰囲気に合わせて、
・バラエティーや元気なイメージの番組では『コーラルピンク』系
・報道番組や大人っぽく見せたい場面では『レッド』系
を使い分け、色の濃度を調整しながら印象を管理しているそうです。濃度を調整して印象を管理しているそうです。
【正直なところオペラのティントは普段使いできる?】
オペラのティントは、染料と油分のバランスが絶妙で、落ちにくさとうるおいの両立に優れていると感じます。
唇だけが不自然に強調されることがないため、「3分クッキング」などの料理番組をはじめ、さまざまな番組で使用されているそうです。
料理番組は、火を使ったり湯気を浴びたりとメイクが崩れやすい環境。さらに、進行の都合上、途中でメイク直しをするタイミングがほとんどありません。その点、オペラのティントは色持ちが良く、余計な心配をせずにいられるアイテムだといいます。
\Do8さんのメイクテクニック/
「3分クッキング」のように食品を扱う番組では、清潔感を最優先。唇だけが目立たないように、あえて色味のトーンを落としたり、ティッシュオフしてツヤを抑えたりすることで、アナウンサーや先生の印象が悪目立ちしないよう意識しているそうです。
タレントやアナウンサー使用!おすすめティント4色紹介

【撮影時に出番の多いカラー4色】

メイク室で使用率が高いヘビロテカラーは以下の4色です。
ピンク系:『05 コーラルピンク』
ピンク系:『19 モーヴピンク』
レッド系:『06 ピンクレッド』
レッド系:『11 フィグ』
撮影時に上記4色の使用率が高くなる理由は、日本人の肌になじみやすく、顔全体の印象がぱっと華やぐからだそう。
『06 ピンクレッド』『11 フィグ』は、ブルベ向きな色味ですが、イエベの方でも意外と浮かずに使いやすいカラーとして、現場で重宝されているといいます。
■かわいい印象に仕上げたいなら『艶』がポイント
■クール・かっこいい印象にしたいなら『マット』がおすすめ

『05 コーラルピンク』は以前、SNSで”花嫁リップ”と呼ばれバズったカラー。
コーラルピンク系は、いわゆる“粘膜リップ”と呼ばれやすく、唇を若々しく、やわらかな印象に見せてくれる色味です。

「何本も買えないけれど、1本は欲しい!」という方には、粘膜色に近い中間トーンのコーラルピンクやベージュピンク系がおすすめです。
テレビ局ヘアメイク直伝!色を長持ちさせるプロの塗り方
【リップティントの塗り方のコツ】

ティントは特性上、乾きやすいためスピードが大切。唇の中心から外側に向かって素早く塗り広げると、自然にムラなく仕上がります。
さらに色持ちを良くしたい場合は、一度ティッシュオフして色素を唇に定着させるのがポイント。
その後、もう一度ティントを重ね塗りすることで、長時間きれいな発色が続きます。
\Do8のメイクテクニック/
オペラのように、チップや筆が付いていないリップは、直接唇に塗布した後、輪郭や濃く出た部分を指でポンポンと叩くのがおすすめ。ティッシュオフよりもマットになりすぎず、ツヤを残したまま色持ちをアップさせることができます。
メイク初心者がリップティントを選ぶときの方法
【色で迷ったときは手の指にテスターをのせよう】
リップ選びの際、手の甲に色をのせる方が多いですが、実は手の甲よりも「指の腹」のほうが、唇の色味に近いといわれています。指の腹にテスターをのせることで、実際に塗ったときの発色イメージがしやすくなり、「思ったより濃かった…」という失敗を防ぎやすくなります。
これからティントを選ぶなら、ぜひ試してみてください。
ティント初心者はオペラが失敗しにくい

ティント初心者さんには、透明感あるオペラのティントがおすすめ。
保湿リップのような感覚で塗れるため、ムラになりにくいのが最大の魅力です。
落ちにくいのに透け感があり、「唇だけ浮いている」印象にならないのもうれしいポイント。
何度塗り直しても厚塗り感が出にくく、多少リップラインからはみ出しても気にならないため、初心者でも安心して使えます。
そして何より、鏡を見ずにサッと塗りなおせる手軽さは、オペラならではの魅力。
年齢問わず使いやすいので、母から娘へ、娘から母へ――世代を超えたギフトにもおすすめしたい1本です。
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