変幻自在に大活躍!ライスペーパーの魅力
『CBCラジオ #プラス!』の「エンタメにプラス!」では週替わりでゲストが登場し、今、押さえておきたいエンタメ情報を伝えています。2月28日の放送では、名古屋出身のグルメ系インフルエンサーで動画クリエイター、みか@ライスペーパーネキさんが登場。もともとはライスペーパーの料理の活用方法を紹介していたみかさんですが、さらにアレンジが進化しているライスペーパーの使い方を紹介しました。聞き手はパーソナリティの石坂美咲と竹地祐治アナウンサーです。
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ライスペーパーはお米が原料の食材。薄い紙のような形をしていて、色は半透明で、主に生春巻きを包む皮などに使われています。
これまで番組では、みかさんがライスペーパーを使ったアレンジレシピを紹介してきましたが、特に話題となったのが、ライスペーパーをいくつも重ねて焼いて作ったクロワッサン。
見た目はクロワッサンそのものですが、通常のクロワッサンよりも持ってみるとずっしりして、お昼に1個で十分ではないかというぐらい、食べごたえがあるものでした。
今回はさらに別の使い方について、みかさんが2つ紹介します。
ストレートにいただく
ひとつ目はストレートな食べ方で、重ね食い。
お店で1袋で売っている10枚分を重ねて、水でふやかして10分くらい待ちます。
そのままだともちろん味がしないので、オイスターソースや砂糖、しょうゆにスパイスを混ぜて作ったソースをつけて食べます。感覚的にはおもちに近いようです。
みかさんは家にライスペーパーぐらいしかない時に、ライスペーパーをたたんでイカのようにし、しょうゆをつけてお刺身のように食べたことがあるそう。
それをSNSで紹介したところ、「私もよくやってます」というコメントが来たそうで、シンプルな食べ方がウケているようです。
他にはチョコソースやヌテラをつけて、スイーツのようにして食べることもあるとのことです。
ダイナミックな食べ方
2つ目は「ココナッツライスペーパー」。
ココナッツをまるごと買ってきて、殻がかなり硬いのでみかさんはハンマーで叩いていますが、なんとか割ってみます。
その後、ライスペーパーを細切りにして麺状にしたものを入れ、お箸ですくってきしめんのようにして食べます。
見た目にもかなりインパクトがありますが、動画ではASMR(聞いていて心を動かされるような音を楽しむ動画)としても人気を博しているそうです。
ココナッツが近くで売られていない、殻を割るのが大変そうという方は、ココナッツミルクを使っても良さそうです。
みかさんが自身の名前にも使うぐらい好きというライスペーパーですが、どのような点で魅力を感じているのでしょうか。
みかさん「ライスペーパーを買ってから考えるっていうエンタメ要素が楽しいのかな。
一見地味なライスペーパーなんですけど、変幻自在にいろいろ顔を変えているっていう。
ひらめいたりみんなで楽しんでいただく、それこそ私も思いつかなかったアイデアをみなさんが考えてくれているのが(楽しい)」
素朴な分、応用がききやすいというのがライスペーパーの魅力かもしれません。
(岡本)
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