三上悠亜も感動「いいものを見させていただいた」“ワンちゃん系”年下男子が覚醒!?サイコロ地獄から奇跡の大逆転
出会いを求める男女6人が、2人1組になってハードなロケへ、そしてロケの最後に「恋」の決断!果たして、ハードなロケを一緒に乗り越えた先に、恋は芽生えるのか――?愛知県出身・三上悠亜とトンツカタン森本晋太郎が見守る、ドキドキの恋愛トライアルショー 4シーズン目が進行中です。
<番組のルール>
・男女6人が、それぞれと2ショットでの1泊2日ロケを全員と行う
・ロケの企画内容はそれぞれ異なる
・毎回ロケの最後に、交際に向けて連絡先を交換したい気持ちがお互いに生まれたら交換
・ただし、2人目以降の相手と交換したくなったら、前の人の連絡先は消すのがルール
2巡目がスタート!「恋をしたい」と恋愛解禁で参加した元アイドル・大久保美織(27歳・以下、みおり)と、年下キャラの俳優・澤田大樹(23歳・以下、たいき)。2人は現在、「札幌・小樽往来サイコロロケ」に挑戦中です。
過酷なロケがさらに最悪の状況へと追い込まれていくなか、2人は恋愛行動を紡いでいけるのでしょうか?
まさかのサイコロかぶり!極寒ロープウェイ修行再び

元アイドルで恋愛禁止だったみおり。第一印象でたいきを「ワンちゃんっぽい」と評していましたが、ここまでの連絡先を交換したい気持ちは60%。
しかしその裏で「あーんをしたり」「カメラが回っていないところで手をつないだり」していたことも明らかに。恋愛未経験のみおりにとってそれが“キュン”なのか、それともワンちゃんへの愛情なのか、よくわからない状態のようです。
2人が挑戦している「札幌・小樽往来サイコロロケ」は、6つのミッションが書かれたサイコロを振り、すべてのクリアを目指す企画。同じ目が出た場合は、再度クリアしなければ次に進めません。
前回までに5つをクリアし、残るはあと1つ。しかし、たいきが出したサイコロの目は、まさかの“かぶり”「小樽山・海」!
(みおり)
「マジで(サイコロ被りを)やってる子がいます」
あからさまにテンションが下がるたいき。極寒のなか、再び山を下りて海へ向かわなければなりません。
道中は兄弟の話題に。みおりは3姉妹の末っ子です。
(たいき)
「おれは長男。1番上」
するとみおりは「あれ、長男?」と不思議そうな表情で、「ぽくないね」と一言。
今のところ、「みおりのリードに救われてばっかり…」と謙遜するたいきに対し…。
(みおり)
「そんな(救っている)つもり、全くない」
さらりと返したみおりの気遣いに、スタジオの2人も「かっこいい」「優しい」とコメント。
そして、地獄のサイコロかぶりにより、小樽のロープウェイ修行が再び始まります。
「支えてくれて楽」その一言に三上悠亜が激怒!?

やっとの思いで「小樽山・海」の小樽の海に到着。ロケ終了まではあと6時間です。
今度はみおりが「まじ、任せて」とサイコロを振りますが、出た目は3回目の「小樽山・海」のかぶり。再び天狗山を登らなければなりません。
息を切らしながら山を登る2人、めげるたいきに、みおりは「引っ張ってってあげようか?」と励まします。
2回目の天狗山をクリアし、たいきが再度サイコロを振ると…まさかの4回目の「小樽山・海」!再び山から小樽運河まで戻らなければなりません。
(みおり)
「楽しもうね。任せて。楽しませるから」

冬の寒い小樽、ロープウェイの車内。落ち込むたいきを励ますみおり。
そして、みおりはスタッフにたいきへの本音をこぼします。
(みおり)
「もうちょっと切り替えてくれたら嬉しいなっていうのが正直なところ。これでずっとテンション低かったり、“もう無理だ”って言われてたら、多分無理」

一方のたいきは、「(連絡先交換タイムで手を出すのは)もう決めてる」と迷いなく言い切ります。
(たいき)
「やっぱ一緒にいて楽なんですよね。支えてくれて」
この発言に、スタジオの三上悠亜は大憤慨。
(三上悠亜)
「それはみおりがさ、いろいろ気を利かしてさ、“楽しもうよ”とか“切り替えようよ”って言ってるからでしょ」
怒りが止まらない様子で、画面に向かって「考え直してくださいね!」と進言しました。
“ワンちゃん系”年下男子がついに覚醒!?5度目の地獄を越えて…

山を降りて小樽運河に到着。
みおりが「私が完全に終わらせます。男気で投げていきます」とサイコロを振ると、まさかの5回目となる「小樽山・海」かぶり。日没とロケ終了時間が迫るなか、再び天狗山へ向かわなければなりません。
道中、今度はたいきがみおりを励まします。
(たいき)
「(山頂から)夜景見れる!頑張ろうぜ、夜景見に行こう」
(みおり)
「ちょっと(励ますの)逆になっているよ」
突然のたいきのポジティブ発言に、みおりは笑顔を見せます。
山頂に着く頃には日も翳り、一面の雪景色のなか、なんと霧雨まで。軽装の二人は寒さに震えます。夜景は見れませんでしたが、ここではたいきがみおりをリード。

次に出たサイコロは「小樽スイーツ」。三度目の山を下り、寒さのなかソフトクリームをゲ食べクリアします。
ロケ終了間近、「ふたりでクリアしたい」と願いを込めて振ったラストのサイコロは…、まだ出ていなかった最後の1面「札幌の冬景色」。見事クリアです!
後半で見せたたいきの変化と、過酷なロケを乗り越えた奇跡。ムーディーな札幌のイルミネーションのなか、ついに運命の連絡先交換タイムを迎えます。

結論は…連絡先交換、成立です!
(みおり)
「『小樽海・山』のときに、最後5回目でまた出しちゃって、こっちが落ち込んでたのに、すごいプラス思考になってくれたから。そこで(たいきへの印象が)ガッて変わった」
(たいき)
「僕が弱音吐きすぎて、多分困らせてるし。それで変わろうと思って」
みおりは「意外と恋愛しようと思えば自分できるじゃん」と語り、恋愛禁止期間を乗り越え、新しい恋へ一歩踏み出しました。
(三上悠亜)
「素晴らしい。よかった。いいものを見せていただきましたね」
スタジオの2人も「たいきがあの弱音のままサイコロが終わっていたら成立しなかっただろう」と振り返ります。あの“かぶり地獄”が、たいきをポジティブモードに切り替え、この結末を呼び込んだ――。まさに“サイコロが成就させた恋”でした。
CBCテレビ「恋はロケ中に!」2026年2月21日放送より
番組紹介
ハードなロケを共にした男女は恋に落ちるのか?
を検証する恋愛トライアルショー!
出演者は出会いを求める男女6人。
その6人から選ばれた男女2人がペアになってちょっぴりハードなロケへ!



