「こんな自分の話をしたの初めて」三上悠亜、最年少R-1王者と意気投合!番組史上“最低レベル”の人見知りトークを繰り広げる?
SNS総フォロワー約1890万人を誇る三上悠亜(以下、三上)が、“本気のともだち探し”に次世代MC・森本しんたろう(以下、森本)とともに挑む番組。さまざまなゲストを「ともだちの卵」として迎え、トークを繰り広げます。
今回登場したのは、史上最年少となる23歳で『R-1グランプリ2025』王者に輝いた注目のピン芸人・友田オレ(以下、友田)。意外な共通点から意気投合し、三上も普段は見せない意外な素顔を明かしました。
「ちいかわもう1回観ない?」三上悠亜の回答にR-1王者も大爆笑

番組序盤、友田が渾身の歌ネタ「好きな人が言っていたら少し嫌かもしれない音頭」を披露。さらに三上に「好きな人が言ったら嫌なセリフは?」と問いかけます。
(三上)
「ちいかわ(の映画)、もう1回観ない?」
この回答センスに友田と森本は大爆笑。「すごい上手い!」と絶賛され、三上も照れながらも嬉しそうな表情を浮かべました。
ここから話題は友田の悩みへ。「あんまり友達いないんですよ」と打ち明けると、三上も「一緒だ」と深く共感。さらに、「LINEで絵文字を使うようにしている」と普段のコミュニケーションでの苦労を明かします。
三上も、仕事では“土下座”の絵文字をよく使うと告白。華やかなイメージとは裏腹に、相手への気遣いを欠かさない謙虚な一面が垣間見えました。
三上悠亜、益若つばさから必死の“逃走”!?

お互いに人見知りだとわかり親近感を覚えた2人は、似た者同士ならではの“あるある”トークで盛り上がります。
そこで三上が明かしたのは、海外から帰国した際、空港で益若つばさを見かけた時の出来事でした。以前仕事で共演したこともあり関係は良好でしたが、益若つばさが自分に気付いていなかったため、「声をかけていいのかわからない…」と人見知りが発動。そこで、あえて歩くペースを落として気配を消し、そっと距離を取ったといいます。
無事にやり過ごせたかと思いきや、荷物受取場に着くと、なんと益若つばさが三上の真横に座る衝撃の展開に。
(三上)
「汗ビチョビチョになっちゃって(笑)」
と当時の焦りを振り返る三上。森本が「逃亡犯じゃん!」とツッコむと、三上は「最後までバレなかった」と満足げにニッコリしました。
「こんな自分の話をしたの初めて」三上悠亜の心が開く

人見知りゆえに同じような経験があると告白した友田に、三上は続けて、他県の花火大会に招待された際の村重杏奈とのエピソードを披露します。
会場で以前から付き合いのある村重杏奈を見かけたものの、「会ったら喋らなきゃいけない空気にさせてしまうかも」と気を遣って話しかけられませんでした。
ここで三上は「道端で、ちょっと話したことがある方を見かけた時、どうします?」と友田に問いかけます。
(友田)
「こっちが複数人だったら声掛けます」
人見知りならではの答えに三上は「ともたま史上、一番レベルの低い話してる(笑)」と言いながらも、笑いが止まりません。思わず「今までのゲストで一番自分に似てる」と本音を明かします。
(三上)
「こんな自分の話をしたの初めて」
R-1王者の巧みなトークに乗せられ、三上は「心を開いちゃいました」と晴れやかな表情を見せます。
森本から「もし2人が偶然、街で出会ったら?」と聞かれると、三上は「ここまでこんな話ができたんだから、逆に話しかけやすい」と回答。人見知りという共通点をきっかけに、友田との距離をぐっと縮めた三上でした。
【話し方の専門家が解説】人見知りの人が会話の一歩を踏み出すには?
「人見知り」とは、言い換えると「敏感」で「自意識過剰」な人で「照れ屋さん」と言えます。「照れ」とは自分自身への「こだわり」です。自分にこだわっていたのではなかなか相手に目が向かず、自分の世界に閉じこもりがちです。こんな時に一歩踏みだす「勇気」を出すには、「勇気は言う気!」と自分に言い聞かせることです。そして、相手の良いと思ったところを褒めてあげると場の空気も一気に良くなるはずです。
櫻井 弘(株式会社櫻井弘話し方研究所 代表。企業・団体向けにコミュニケーションに関する研修を実施。著書約80冊)
CBCテレビ『ともだちたまご』2026年9月19日放送より



