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ボンドロ、ドパガキ、スクイーズ。今年の流行語、いくつわかる?

ボンドロ、ドパガキ、スクイーズ。今年の流行語、いくつわかる?

2026年の新語・流行語大賞のノミネート30語が発表されました。 6日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』には流行語大賞についての投稿が次々と寄せられましたが、つボイノリオにはピンとこない言葉も少なくありません。小高直子アナウンサーと一緒に、今年の言葉を振り返ります。

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ジジイがわかるニュース

「多くの日本人が知る言葉となると、りくりゅうとかちいかわとか、ボンドロとかが無難な気がします。また高市政権に忖度して、『消費税1%』を大賞にする可能性大ですけども、去年は本当にひどかったですね」(Aさん)
 
昨年の年間大賞も、高市早苗首相にまつわる「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」でした。

Aさんが無難だと挙げた「ボンドロ」を、つボイは知りません。これは小学生を中心に大流行した「ボンボンドロップシール」の略です。
 
小高は、時事ニュースの用語なら全世代で共有しやすいと話します。
 
小高「特に消費税みたいな税金関係は、若い人からお年寄りまで気になりますからね」
 
つボイ「時事ニュース、ジジイがわかるニュース。これが時事ニュースでないといけないと思いますけどね」
 
小高「(笑)そういう意味合いかい」

ドパっと食べる柿?

「今年は以前のようにスポーツや政治、お笑い芸人のギャグは少なくなりましたね。個人的にはちいかわかりくりゅうかという感じだと思います」(Bさん)
 
「『Tかわ』はどうでしょう」(Cさん)
 
Tかわは、蒼井優さん主演で話題になったTBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』の略称。つボイは1話から最後まで全部見たそうです。
 
「今年明るみに出たのは『スマホ農場』ですね。最初に朝日、続いてTBSからNHK、調査報道あっぱれです」(Dさん)
 
Dさんは、このほかに「酷暑日」や「ドパガキ」も挙げます。
 
ドパガキとは、ショート動画やSNSの過剰な刺激、つまりドーパミンを求め続ける若い世代やこどもたちの行動の傾向を表したネット用語です。
 
小高「ドパガキ?筆柿みたいね」
 
つボイ「ドパっと食べる柿や」

どこからか圧力が?

「私の生活にはほとんど浸透しておらず、半分ぐらいがピンときません」(Eさん)

つボイ「でもこの人でも、半分はちゃんとピンときてるというところは、世の中についてってるんですよ」

Eさんのイチオシは、M!LKの「好きすぎて滅!」です。

「政治関係では高市早苗首相に絡むネガティブワードや、福岡県議会のドンなどはノミネートされませんでした」(Fさん)
 
Fさんは、暗号資産のサナエトークン、中傷動画作成疑惑、「私の大事なやなちゃん」、予算カットなども、ノミネートされてもおかしくなかったと続けます。
 
「どこからか圧力があったんでしょうかね」(Fさん)
 
小高「次から次へとその手の言葉は更新されていくんで、流れていっちゃったとは思いますけどね。そういう意味では『消費税1%』のほうがインパクトが大きいなってことで、入ってるんじゃないですかね」

リフトで登場?

「『ゴゴスマ』で友廣南実アナが『夜の踊り子』の振り付けをしてくれましたが、見たことあるような。孫に聞いたらやってくれました。知らないのは私だけかな」(Gさん)

夜の踊り子は、サカナクションの同名の曲に合わせて、ボートの船首で踊る少年をまねるダンスです。

「会場に来てもらえるなら、りくりゅうペアがちょっと華やかになります」(Hさん)
 
小高「やっぱり抱えながら出てくるんでしょうか、リフトしながら出てくるんでしょうかね」

つボイ「クルーンと回したりとかね」

「毎年そうですが、スクイーズとか自分の知らない言葉があります。これは食べ物か」(Iさん)
 
小高「いや、モニュモニュの手触りが楽しいおもちゃです」

忘れていた青切符

「全体的にはビビッとくる感じが薄かったですが、そんな中にも個人的には青切符、酷暑日、りくりゅうが身近に感じます」(Jさん)
 
つボイ「青切符ってなんやろ?」
 
小高「自転車の交通違反ですね。青切符を導入しますよっていう」
 
つボイ「今年のことなのに。そうやった、そうやった。忘れるもんやねえ」
 
「りくりゅう、ちいかわ、ドパガキ、フレネミー、NISA貧乏」(Kさん)
 
つボイ「NISA貧乏って、国が進めてるけど、あんまり成績良くないってことですか?」
 
小高「NISAに気を取られすぎてどんどん入れちゃって、積み上がっていくけど、自分の手元にお金がなくて生活が貧乏になるっていう」
 
知っている言葉もあれば、初めて聞く言葉もあります。投稿を読み終え、「今年もいろいろなことがあった」としみじみするつボイでした。
(minto)
 

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