VIVANT×岐阜県恵那市コラボの秋スイーツ!店舗限定コースターも

10月に入り、朝晩を中心に涼しい日が増え、秋らしさを感じるようになりました。そこで同月14日の『CBCラジオ #プラス!』では、レポートキャストの南波星那が秋の味覚を楽しめるスイーツを紹介。今回取り上げたのは、岐阜県恵那市にある創業80年の老舗和菓子店「恵那栗工房 良平堂」の「栗ひとつぶフィナンシェ」。実はこの商品、人気ドラマ『VIVANT』(TBS系)とのコラボ商品でもあります。永岡歩アナウンサーと山本衿奈が実際に味わいながら、商品の魅力やドラマゆかりの地・恵那市で楽しめる限定スイーツについて語りました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く栗丸ごと一粒使用
岐阜県恵那市にある「恵那栗工房 良平堂」が手がける「栗ひとつぶフィナンシェ」は、フィナンシェの真ん中に大きな栗の甘露煮が丸ごと一粒入っているのが特徴です。
永岡「わ、美味しい」
南波「本当にこれ、すごい贅沢なフィナンシャルで、お茶にもコーヒーにも合うような味になってますよね」
永岡はフィナンシェそのもののおいしさにも注目。「だいぶバターの香りが強くて、これめっちゃいい」と、バターの豊かな風味を絶賛しました。
栗の存在感だけでなく、焼き菓子としての完成度も魅力のようです。
パッケージにも注目
南波が今回、このフィナンシェをスタジオに持参した理由は、単に秋の味覚を楽しめるからというだけではありません。実は人気ドラマ『VIVANT』とのコラボ商品で、パッケージにもドラマにちなんだデザインが採用されています。
永岡「パッケージに『VIVANT×恵那』って書いてあって」
南波「出てきましたよね、第11話で」
永岡「あれやろ?取締役になるかどうかという」
作中では、フローライト事業の責任者を誰にするかという会社の役員人事をめぐるシーンなどで、恵那市の城下町の風景が登場します。
さらに、もうひとつのコラボ商品として紹介されたのが「栗クッキーサンド」です。こちらも『VIVANT』仕様のパッケージとなっており、ドラマの重要な登場人物である黒須の実家が大きく描かれています。 パッケージを見た永岡は一瞬考えました。
永岡「…黒須の実家か?おおー!」
ドラマのファンなら思わず反応してしまうデザインに盛り上がりました。
コラボのきっかけ
南波によると、コラボ商品が誕生した背景には、ドラマをきっかけとした観光客の増加があったそうです。
『VIVANT』では、ロケ地の場面に岐阜県恵那市などの地名が表示されます。その効果もあり、恵那市を訪れる観光客が増えた一方、ドラマにちなんだお土産がなかったことから、良平堂の女将が「せっかく来てくれているのだから、何かお土産を残してあげたい」と考えたといいます。
そこでTBSと恵那市に掛け合い、放送期間中に間に合うよう急ピッチで商品を開発。こうして、ドラマの世界観と恵那市の魅力を結びつけるコラボ商品が生まれました。
「栗ひとつぶフィナンシェ」と「栗クッキーサンド」は、お土産として購入できるほか、オンラインでも販売されています。
カフェ限定のVIVANTパフェも
良平堂の魅力は、持ち帰れるコラボ商品だけではありません。店舗に併設された「栗カフェ」では、店舗限定・期間限定のスイーツ「VIVANT恵那栗パフェ」も販売されています。
南波「これはもう素晴らしくVIVANTです」
高さ約20センチのパフェ全体が、ドラマのイメージカラーである赤と黒を基調に構成されています。黒い色合いを表現するため、クッキークランチや黒ごまなどを使っているとのこと。和と洋の素材を組み合わせることで、見た目だけでなく、さまざまな味わいも楽しめる一品。
赤い色合いを担うのは、パフェのてっぺんに飾られた赤い求肥の大福です。別班の焼き印が押されており、作中に登場する「別班饅頭」を思わせる遊び心のある仕上がりになっています。
さらに、パフェの一番下には赤いザクロのジュレが。
南波「女将さんに聞いてみたところ、この赤はストーリーのドロドロっていう感じを表現したそうです」
もちろん、恵那市ならではの栗もふんだんに使用されています。中には良平堂の看板商品である栗きんとんが贅沢に2個も入っており、地域の名産をしっかり味わえます。
価格は税込み1,980円。さらに、VIVANT×恵那のロゴが入った栗型のアクリルコースターが、先着200個限定で付いてきます。アクリル製のものがなくなった場合も、一回り大きな紙製のコースターが用意されているとのことです。
「VIVANT恵那栗パフェ」は、VIVANT最終回の11月8日までの期間限定商品。秋の訪れを感じるこの季節、ドラマの名場面を思い出しながら、恵那市ならではのスイーツを堪能してみてはいかがでしょうか。作品のファンはもちろん、栗好きにとっても見逃せない、期間限定の特別な味わいです。
(ランチョンマット先輩)
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