トップ3は北海道・京都・沖縄。都道府県の魅力度

ダイヤモンド・オンラインなどが報じたところによれば、ブランド総合研究所が10月3日、都道府県魅力度ランキングを発表。その結果、北海道が18年連続で1位、以下京都府、沖縄県とトップ3は昨年と同じだったそうです。一方で最下位は佐賀県で、昨年最下位だった埼玉県は44位まで上昇。東海地方では愛知県が17位、三重県が30位、岐阜県は36位につけています。10月5日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』では、北野誠と大橋麻美子、シンガーソングライターの河原崎辰也が、このランキングを基に各都道府県の魅力を話題にします。
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ブランド力は認知度や魅力度だけではなく、観光や居住、産地の品物購入への意欲度など多角的に評価されています。トップ3とも特に観光的な魅力や地元料理の人気が高い地域です。
特に観光地として知られる京都について、学生時代に通っていた北野は「関東の人が京都が好きなのはよくわかる」とのこと。
その理由について、都心から少し離れただけで山が見えるという点を挙げます。
北野「関東って、東京都心から1時間半ぐらいかけて車で走って、やっと山が見えるかなぐらいですよ。関東平野ってホンマに広いんですよ。
京都なんか街中から10分も走らんうちに山見えてますから。河原町なんか、東山まですぐですから」
京都の人が好きな場所はどこ?
ここで大橋と河原崎が地元・愛知県について反論。
大橋「愛知県も名古屋から40分走ったら行けますよ」
河原崎も「足助とか」
北野「ごめん、ホンマの田舎じゃないのを見たいねん(笑)」
足助は愛知県第2の都市の豊田市にありますが、名古屋市の隣ではありません。
一方、京都市内には山があり、観光地としても有名な醍醐や鞍馬などがあります。
さらには貴船や大原など、わざわざ奥へ行く女子も少なくありません。
では、その京都府民が好きなところはどこでしょう?北野によれば東京や大阪で、その理由は高いところから見る夜景がきれいだから。
京都市内には建物の高さ制限があり、京都タワー以外に高い建物がなく、高層ビルの並ぶ夜景というもの自体がないのです。
夜景という点では東京は群を抜いていて、特に渋谷で360度夜景が見渡せるビルはビックリすると、渋谷スカイの魅力について語りました。
愛知の順位を上げるには?
放送エリアの愛知県は真ん中よりは上の17位。
北野「もっと高いビルを建てたらどうかといつも思う」
大橋「でも夜閉まっちゃうから、明かりが消えちゃう」
ただ、一方で名古屋は住みやすいエリアとして上位にランクインしています。
北野は今回のランキングについて、「住んだらよかった街ランキングやないですからね。住んだら良かった街ランキングで人間性を考えたら、京都はもっと下ですよ(笑)」と言及。
世間の「いけず」なイメージはまだまだ根深く残っているようです。
(岡本)
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