きな粉が雪のように積もったかき氷?韓国の人気カフェ「ソルビン」が栄に初出店
一面にきな粉が雪のように積もり、その下には牛乳とホイップクリーム、水を合わせた粉雪のようにサラサラの氷。そんなかき氷を名物にする韓国の人気カフェが、名古屋・栄に初出店。9月15日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』では、実際に店を訪れた佐藤実絵子が、その味わいを北野誠と松原タニシに語りました。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴く並ばずに入れてラッキー
佐藤が訪れたのは、栄にオープンした話題のカフェ「ソルビン」です。場所は、松坂屋名古屋店の向かい。1階に吉野家が入っているビルの、階段を上った2階にあります。
もともとは韓国発のカフェで、2013年に1号店がオープン。現在はおよそ600店舗を展開する超人気カフェです。
2016年に日本へ進出し、東京では新大久保と原宿に店舗があります。名古屋は今回が初出店です。
土日はかなり混雑していて、並ぶ場所がないため、まずチケットを受け取って順番を待ちます。佐藤が平日の夕方にドキドキしながら行ってみると、なんと並ばずに入ることができてラッキー。ただ、食べている間もお客さんは途切れることなく入ってきていたそうです。
店内は広くて明るく、長時間ゆっくりくつろげる雰囲気。スタッフは皆、韓国語であいさつしてくれて、BGMもずっと韓国の歌が流れているため、韓国にいるような気分を味わえるといいます。
信玄餅のようなお餅がたくさん
ソルビンの名物はかき氷。期間限定メニューも含め約15種類から選べて、追加トッピングも可能です。
佐藤が注文したのは「きな粉餅ソルビン」(1,250円)。
写真を見た北野と松原は、かき氷とは思えない、山のようなきな粉の量に驚きます。浅い丼のような器に入ったかき氷の上一面に、きな粉が雪のように積もっていました。
北野「これ食べたらむせるよ(笑)」
佐藤「それが!意外とむせなかったの」
かき氷にはお餅がのり、その上にさらにきな粉、そしてアーモンドスライスがトッピングされています。
佐藤「このアーモンドがまたいいんですよ」
小さめのお餅がたくさん入っていて、半透明でもっちりとした食感。信玄餅のようなイメージです。
牛乳とホイップクリームの氷
氷にも特徴があります。牛乳とホイップクリーム、水を合わせた白い氷で、とても細かく削ってあり、サラサラとした粉雪のようです。そこに、さらにきな粉がかかっています。
松原「むせない?(笑)」
佐藤「全てがパウダーで、それがむせないのよ!本当に」
食べ進めると、中にもきな粉のゾーンが地層のように現れます。氷自体もクリーミーで、練乳がかかったかき氷のような味わいです。
佐藤「アーモンド、きな粉、氷、この3つが合わさるととってもおいしくって」
溶けないうちに食べるのが勝負
ひとりでペロッと食べられる量ではありません。ただ、最近のかき氷専門店はどこもこの大きさだといいます。
粉雪のような氷は溶ける前がおいしいので、どれだけ早く食べられるかがポイント。溶けてしまうと、魅力が半減してしまうそうです。
佐藤「普通のかき氷以上に、この粉雪の時が本当に感動のおいしさなんですよ!」
溶けた後は、スターバックスのフラペチーノのような食感に。それはそれでおいしいものの、やはり溶ける前に食べるのがおすすめです。
とてつもなく映えるフルーツ系
メニューは大きく分けて、きな粉系、チョコレート系、フルーツ系。フルーツ系はマンゴーとメロンが定番で、これでもかというほど高級マンゴーやメロンがのっています。
メロンは約1,900円とお値段もそこそこですが、まず見た目が「とてつもなく映える」とのこと。
ふたりで来て、きな粉系とフルーツ系をシェアしている人も多く、若い人がフルーツ系を頼んでいるのもよく見かけたそうです。
かき氷以外にも、トースト系のメニューやフレンチトースト、クロワッサンとワッフルが合わさったようなお菓子「クロッフル」もあります。
ドリンクにもこだわっていて、フルーツ入りの紅茶もあるので、これから寒い季節もまだまだ楽しめそうです。
(minto)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。



