モーニング娘。‘26井上春華、ファンから長所と短所を教えられる
9月14日放送のCBCラジオ『モーニング娘。'26 井上春華のはるさんち』では、以前の放送で井上春華が「長所と短所がわからない」と語ったところ、リスナーから井上の長所と短所が送られてきました。いったいどんな指摘があったのでしょうか?
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く長所は2階席にも反応してくれること
「はるさんの長所について、今日一日考えました。たくさんありますが、一番思った長所は人を大切にするところです。家族やメンバーだけでなく、私達ファンも大切にしてくれていると感じます。
例えばコンサートでいつも2階から観ていますが、春さんはいつもたくさん反応してくれて、嬉しくなります」(Aさん)
井上「そうだ、先日『私の長所と短所がわからない。送ってください』って言ったからだ!」
2階席から観ているとたくさん反応するという指摘に対しては、「ステージでは上を見ることを意識している」と話します。
意外とステージからも見えている
ステージから「見えてるのかな?」と思っていたそうですが、このリアクションに安心したとのこと。
井上「こっち側からも結構見えてるんですよ。曲にもよるけど、曲の最後に電気が点く瞬間とかあるじゃないですか。その瞬間はよく見えますね。Tシャツの色とかも見えてるから」
そして「これからも上を見て反応することをもっと心がけたいと思います!」と続ける井上。
ちょうど「モーニング娘。'26 コンサートツアー秋「超 Heartful 11」」も始まったタイミングでもあるため、意識していきたいと意気込みました。
ファンから見た短所は?
「先日、はるさんは短所を幾つか言っていましたが、見方を変えると長所にできるのではと思います。
ひとつ挙げると『率直だけど芯がある』です。弓桁さんとの同時加入時の呼び方のエピソードなどで、できないことはきちんと言える人なのだなと感じました。
追伸。短所はおいしいものを、おいしそうに食べられないことですかね?」(Bさん)
井上「私、率直で芯があるかなぁ?確かに、できないことはNOと言えるかな。できないことはできないって言っちゃうかもしれないな」
無理をすると後々苦労するのは自分であると学び、言い方には気を付けながらNOは主張するようにしているとのこと。
一方で「おいしいものを、おいしそうに食べられないこと」との指摘には「以前の話です(笑)」と否定。
井上「1~2年前かな、ある場所で『おいしいのに苦しそうに食べるね』ってネタにその出来事以来、されてたんですけど。でも今は普通だと思いますよ?だって、前回の放送でリスナーから『食レポ上手ですね』っておたよりありましたもん」
食レポをする機会はあまりないものの、おいしいものは素直においしそうに食べられるようになったんじゃないかというのが自身の見解。どこかでそのスキルを披露してくれる日が楽しみです。
(葉月智世)
セットリスト:
M1 モーニング娘。「愛の種」
M2 モーニング娘。「モーニングコーヒー」
M3 モーニング娘。'26「YesかNoか私か」
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