名古屋グランパスが開幕2連敗。悔しい終了間際の失点
名古屋グランパスは、26/27シーズン開幕戦で残念ながら黒星。続く第2節の鹿島アントラーズ戦も試合終了間際に失点し、2連敗と厳しい序盤となりつつあります。8月17日放送のCBCラジオ『城所杏由音のグランパスタイム』では、城所杏由音があらためて開幕戦、そして第2節アントラーズ戦終了直後の電話レポートを寄せました。
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グランパスの開幕戦は、8日にホーム・豊田スタジアムで開催されたJ1 第1節・清水エスパルス戦。結果は、0-1での敗戦となりました。
城所「前半、結構チャンスがあったんですが決めきれず。逆にGK ピサノ アレックス幸冬堀尾選手のパスミスから、エスパルスに先制点を許してしまいます。後半の早い時間でエスパルスはレッドカード(イエロー2枚)で退場者を出し、1人多い数的優位な展開になりますが得点を奪えずタイムアップ。開幕戦は勝利することができませんでした」
「ついに26/27シーズン開幕!久しぶりの豊スタ、悪いことはすぐ忘れるので試合内容はもう覚えていないです。これからまた、スタジアム通いの日々が始まるのが楽しみ」(Aさん)
勝ちたかったのは、みんな一緒。でも、勝負事である以上は試合の流れや選手のコンディション、相手との相性等でうまくいかないこともあります。まだ開幕戦、今後まだ37試合(リーグ戦だけで)あることを思えば、こういう日もあるさ、と忘れたかった様子。
取られたら倍取って欲しい!
「大事な開幕戦、(エスパルスの)FWオ セフン選手が退場して数的優位になったのにもかかわらず、得点できず試合終了。せめてグランパスも1点取って引き分けで勝ち点1取ってほしかったなぁ。何のための攻撃的サッカーなんだよ」(Bさん)
城所「本当にそう!点を取られるのは、しゃーないと思ってるんですよ。ミシャ(ペトロヴィッチ)監督なら仕方ないところもあるから。だったら点を取らなきゃいけない。取られたら、それ以上に取る姿勢を見たいなと思いましたね」
この試合では、百年構想リーグで好調だったFW山岸祐也選手やMF中山克広選手も不発で、久しぶりの復帰となったMFマテウス カストロ選手が空回り気味だったことも影響していたように見えたのも事実。
一方で「GKピサノ選手がビッグセーブを連発していた」との投稿もあり、サポーターの期待が高かったことが伺えます。
第2節も終了間際に失点で黒星
15日にアウェイ・メルカリスタジアムで行われたJ1第2節・鹿島アントラーズ戦。
番組収録時点では結果が出ておらず。城所が、現地より試合終了直後の電話レポートを寄せました。
城所「結果は1-2で負けました。正直、今日はドローにできた試合だったと思います。試合展開もすごく良くて、アントラーズのFWレオ セアラ選手に先制決められたんですけど、後半に同点にして90分経過後の後半AT最後の最後に決められて負けたんですけど悔しいですね。
負けるような試合じゃなかったし、展開もよくてチャンスもすごくたくさんあったし。アントラーズ相手にこれだけできたんだったら、今日はドローと言わずワンチャン勝てるんじゃないかって希望を持てる試合でした。だからこそ、最後の失点が悔やまれる」
勝ち越し弾は後半ATに隙を突いて決められ、あの失点さえなければドローで終わっていた可能性も。
強豪アントラーズに引けを取っていたわけではないだけに、非常にもったいない結末は悔やまれます。
これで、グランパスは開幕2連敗。次の試合は22日にホーム・豊田スタジアムで開催されるJ1第3節・ガンバ大阪戦です。
(葉月智世)
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