朝ごはんは深海魚?新鮮な寿司ネタを日替わりで!CBC友廣アナがラグーナテンボス「おさかな市場」を大満喫
大阪出身のCBC友廣南実アナが、大好きな自転車で東海地方の魅力を発掘するアポなし旅「地元いいとこ自転車旅」。今回は、愛知・美浜町の野間埼灯台から田原市の伊良湖岬灯台を目指します。(値段は撮影時点)
朝に仕入れた魚で日替わりお寿司

午前9時、スタートの野間埼灯台から約64㎞地点。蒲郡市の「生魚料理 辰巳」を出発します。残りは約61㎞です。
友廣アナは、辰巳の女将・菅野志す子さんのおすすめ「ラグーナテンボス」を目指すことに。この日は風が気持ちよく、自転車は快調に進みます。
ラグーナテンボスは、テーマパークやショッピングモールがある複合型リゾート施設で、夏はプールも大人気。フェスティバルマーケットの「おさかな市場」には24店舗が並び、海の幸を堪能できます。
友廣アナは、朝ごはんを探しにおさかな市場の中へ。「いい香りがするよ!ウナギ焼いている!海鮮もいい!」と食材の充実ぶりに目移りします。
中でも気になったのは、お寿司の5貫盛りの「朝ごはん」。朝食は「形原漁港食堂 元祖まきはら」に決定です。
元祖まきはらは、市場直送の魚が食べられる店。地元の漁港から朝に仕入れた魚を使うため、お寿司ネタは日替わりです。この日の「地魚5貫握り」は、マグロ、タイ、タマゴ、マトウダイ、ユメカサゴ。なんと深海魚が2種類入っていました。
友廣アナは、最初に深海魚ユメカサゴのお寿司をパクリ。「弾力がしっかりある!さっぱりの中にガツンとくるうま味があるのが特徴です!」と絶賛。続いて、もう一つの深海魚マトウダイは「ユメカサゴに比べると歯応えがしっかりあります!噛めば噛むほど、うま味が出てくる感じ。食べやすい!朝にピッタリのラインナップですね」とお気に入りです。
「つくだ煮ガチャ」は残念賞でも「さんま一本炊き」

朝ごはんを堪能した友廣アナは、店内でまち自慢を調査。豊橋市から来ていたご夫婦のおすすめは、豊橋の「MEGA ドン・キホーテ」の中にある釣具店。店の中で釣りができるのだとか。
聞き込みをしつつ、おさかな市場の食材を物色する友廣アナ。つくだ煮専門店「平松食品 美食倶楽部」のスタッフ山口文月さんから「金ごまいわし(いわし甘露煮)」、「めひかりの唐揚げ」などを紹介されます。
気になったのは「つくだ煮ガチャ」。1回500円でハズレなし。金賞が出れば2600円相当のつくだ煮がもらえるのだとか。子どもにも食べてもらいたいという思いから始めたそうです。
友廣アナは、つくだ煮ガチャに挑戦。結果は残念賞でしたが、店の名物「さんま一本炊き」がもらえるというお得なガチャでした。
サーフィンとクレープのオシャレなお店

午前10時30分、スタートから約66㎞地点。友廣アナは、ラグーナテンボスを出発します。
友廣アナは、山口さんに聞いた“サーフボードが飾ってあるカフェのような店”を目指すことに。「次のお店では、夏らしいアイスとか、かき氷とか、冷たい飲み物があればいいな!」とペダルを漕ぐ足に力が入ります。
しばらく走ると、サーフボードが飾ってある店「B-TRIBE」を発見。オープンしています!
最近は定休日に当たってしまうケースが続いていましたが、実はアポなし自転車旅で最も大事なのは“アポが取れるか、取れないか”。取材のお願いはいつもドキドキします!
結果は取材OK!快く許可をいただき、店の中へお邪魔します。
B-TRIBEは、サーフィン歴45年のオーナー大久保公人さんが開いたサーフィンショップ。オシャレな店内には、約100点もの商品が揃っています。
取材時に店を訪れていたお客さんは、今乗っているサーブボードを手放して新しい物を購入したいとのこと。見た目は似ているサーフボードでも、乗り味が違うのだとか。
B-TRIBEでは、大久保さんが教えてくれるサーフィン体験やサップ体験もできます。隣の「BUKAレンタルスタジオ」では、ヨガやダンス教室も開いているのだとか。
そして、店のさらに奥に進んでいくと、クレープとガレットの店「Cheetahs By the sea」につながっていました!オーナー・伊藤ゆかりさんのご主人がサーファーだったことから、2025年4月、この場所にオープンしたそうです。

友廣アナは、伊藤さんのおすすめ「アイスクレープ(チョコレートソース)」を注文。砂糖を振りかけてパリパリに焼かれた生地に、アイスクリームをのせた夏季限定のアイスクレープです。
友廣アナは一口食べて目を見開きます。「上品な甘さ!甘ったるさがなくて、すごく食べやすい!滑らかに溶けてくれるアイスクリームと、カリッカリのクレープ生地の食感のコントラストが絶妙ですね!」と最後は目を細めました。
<今回の移動メモ>
蒲郡市内
CBCテレビ『チャント!』2026年8月7日放送より



