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社内恋愛を隠した女性の本音、三上悠亜とRちゃんが語る「女のバトル」

社内恋愛を隠した女性の本音、三上悠亜とRちゃんが語る「女のバトル」

CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。7月19日の放送には、神奈川県在住の31歳女性リスナーから、社内恋愛にまつわる自身の体験談が寄せられ、三上さんとRちゃんが本音トークを展開しました。

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噂を利用して交際を隠した

先月の放送では、自分に気があると周りに言われていた職場の男性が、社内の別の女性と結婚したという相談を取り上げました。今回のAさんは、その「別の女性」にあたる立場です。

社内の男性とひそかに交際し、結婚したAさん。当時、付き合っていることは公表しておらず、彼と女性の先輩が噂されるのを傍から見ていたといいます。

「女性の先輩はまんざらでもなく『どうかなぁ』と言っていましたが、その2人が話題になることで、私と付き合っていることがバレないので、それをうまく利用していました」(Aさん)

パーソナルスペースが近い彼

彼はもともとパーソナルスペースが狭く、相手が男女や上司、幼馴染を問わず顔も体も近いタイプ。

それが噂の原因でしたが、好意があるわけではないとわかっていたので、特にやきもちは焼かなかったといいます。

「ちなみにその女性はプライドが高いので、結婚を発表しても特に何も言ってきませんでした。リスナーさんもその男性に好意がなかったのなら、特に気にすることはないんじゃないですか?」(Aさん)

男性も周りも、噂を立てていたことすら忘れているだろうというのです。

先輩女性側の気持ちを想像

三上さんとRちゃんは、Aさん側の気持ちも理解できるといいます。

一方で、噂を立てられた先輩女性の立場を思うと複雑です。その気がなくても、噂されればいい感じなのかなと感じてしまうこともあるというのです。

Rちゃん「勘違いさせんじゃねーよ!『私付き合ってるけどなぁ』みたいな感じで黙ってられたら、結構イヤかも」

三上「プライドが傷つけられるみたいな感覚だよね、きっと」

だからこそ、結婚を発表しても先輩女性は何も言ってこなかったのだろうと想像します。Rちゃんは、先輩の気持ちを考えると少し悲しいと共感しました。

「これは女のバトル」

一方で三上さんは、Aさん自身の気持ちにも寄り添います。

自分の彼が違う女性と「お似合い」と言われれば、おもしろくないもの。心の中では別に私と付き合ってるし、と思っていたのではないかというのです。

三上「これは、ちょっと女のバトル」

どちらが勝ちかといえば、結局はAさんだとふたりの意見は一致します。

さらにふたりは、噂を立てられた彼氏にも一言。彼女がいるなら職場では一線を引き、パーソナルスペースを取ってほしいと注文をつけました。

「お幸せに!」

そもそも三上さんとRちゃんは、オフィスラブに憧れがないといいます。

仕事で出会った人を恋愛対象として見たことはなく、ドラマのように超イケメンの部下が入ってきて恋に落ちる、といったことも現実では起こりえません。

Rちゃん「オフィスラブはないな。でもいっぱいいるからね」

三上「なんかちょっとエロいよね」

最後にふたりは、噂を立てられた先輩女性のことも「ちょっとした敵」だったかもしれないと振り返りつつ、結局はAさんが結婚できて幸せなのだから勝ちでいいと結論づけました。

結婚できたらそれでいい。三上さんとRちゃんは「お幸せに」と、Aさんの幸せを願って締めくくりました。
(minto)
 

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