国産スポーツカー専門のレンタカー店が名古屋にあった!
夏休みを前に、旅行先でレンタカーを利用する人も増える時期です。そんな中、一般的な乗用車だけでなく、国産スポーツカーを借りられるレンタカー店が名古屋市にあることが話題となりました。7月16日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、山本衿奈が、国産マニュアルスポーツカー専門のレンタカー店の魅力や、スポーツカーならではの楽しみ方、意外な利用目的について語りました。聞き手は宮部和裕アナウンサーです。
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山本が紹介したのは、名古屋市名東区にある国産マニュアルスポーツカー専門の「JDMカーレンタル」。
店にはマツダ・ロードスター、マツダ・RX-8、ホンダ・S2000、ホンダ・シビック タイプR、日産・フェアレディZ ロードスター、トヨタ・86、スバル・WRXなど、スポーツカー好きには憧れの車種が揃っているといいます。
山本は実際に1999年に登場したふたり乗りのオープンスポーツカー「ホンダ・S2000」を借りてドライブを楽しみました。
山本「操作した通りに車が応えてくれますので、自分で操る楽しさ、ダイレクトに感じました。しかもオープンカー。風が気持ちいい。空が近い。もう最高」
一方で真夏の日中は暑さもあるため、「夜景が綺麗な場所をオープンカーで走ったらより非日常感を味わっていただけます」と夜のドライブをおすすめ。星空を眺めながら走る時間も魅力のひとつだと紹介しました。
様々な利用目的
山本は店への取材を通じて、旅行以外にもさまざまな利用目的があることを紹介しました。 以前スポーツカーに乗っていたものの、家族が増えて手放した人が「もう1回乗りたい」と借りるケースがあるそうです。
宮部「レンタカーってそういうことですね。思い出をもう1回、お借りできるんですね」
また、購入を検討している人が試乗では分からない乗り心地を確かめるため、1日から2日かけてじっくりレンタルするケースもあるそうです。
さらに利用者の約半数は海外からの観光客だといい、日本車に乗って日本文化を体験したいというニーズのほか、映画『ワイルド・スピード』や漫画・アニメ『頭文字D』の影響で憧れの車に乗りたいという人も少なくないとのこと。
山本「車って人だけじゃない、思いとか文化も一緒に乗せて走ってるんだなっていうのを改めて感じましたね」
目的地までの時間も思い出に
山本によると、JDMカーレンタルはもともと代車事業を手がけていましたが、「車でハッピーになってもらいたい」「運転を楽しんでもらいたい」という思いから現在の事業を始めたそうです。
利用には23歳以上であることや、マニュアル免許取得後3年以上などの条件がありますが、ブランクがある人でも比較的運転しやすい車種もあるため、スタッフに相談してほしいと呼びかけました。
山本「今のマニュアルってほんとに進化してるので、ブランクがある方でも比較的簡単に乗れるマニュアル車もある。ぜひ目的地への道のりも思い出にしてはどうでしょうか」
この夏は、目的地だけでなく、そこへ向かう道のりそのものを楽しめるスポーツカーレンタルという選択肢にも注目してみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
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