"おしゃれ番長"CBCアナが惚れた、野球のグラブから生まれたミニトート
CBCラジオ『ドラ魂キング』、「趣味コレ」は、各曜日のパーソナリティの趣味にフォーカスしたコーナーです。7月15日の放送では、"おしゃれ番長"の異名を持つ宮部和裕アナウンサーが、自身のお気に入りのミニトートバッグについて熱く語りました。
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今回宮部が紹介したのはミニトートバッグ。流行としては一周も二周もしている、おなじみの種類です。
会社に行くにも遊びに行くにも、今やカバンはミニサイズで十分。入れるものといえば、ペットボトルと充電器、携帯、タブレットくらい。
鍵自体がスマホになっている人もいるほどで、カバンはもう男女を問わず小さくていいというわけです。
色違いでローテーション
宮部が愛用しているのは、カリフォルニアのブランド「ロンハーマン」の黒いミニトートバッグ。A5サイズほどで、上の部分にアジアンな雰囲気のキラキラした飾りがついています。
このバッグが気に入りすぎた宮部は、同じデザインの色違いで赤、紺、ピンクも購入。ロンハーマンは全国の店舗がオープンするたび、「オープン記念」として限定カラーを展開しています。宮部はそうした限定カラーを買い集めていったといいます。
揃えた色違いを、日々ローテーションで使う生活を送っていました。
グラブの革から生まれたバッグ
そんな宮部が新たに手に入れたのが、真っ赤なミニトートバッグ。おととい自宅に届いたばかりで、この日が初めての通勤使用でした。
このバッグは取っ手まで革のしっかりした作り。それもそのはず、元々は野球のグラブを作っている「TRION(トライオン)」というメーカーの製品です。
グラブの製造過程で出た革をカバンに活用する、いわゆるアップサイクルです。
トライオンは60年以上の歴史を持つ野球グラブメーカー。その革を使ったオリジナル製品が、今また流行しているといいます。
野球魂の宿る一品
この日はちょうど、アメリカ・メジャーリーグでオールスターゲームが行なわれた日。トライオンにはメジャーの球団公認で、カバンの真ん中にチームの刻印が入ったバージョンもあるといいます。
赤いバッグをよく見ると、部分ごとに少しずつ違う赤が使われ、素材にも微妙な差があります。ステッチや縫い方に感じられるのは、グラブ作りのノウハウ。使うほどに味が出てくるのも、グラブと同じ魅力です。
宮部は、元中日ドラゴンズの英智(ひでのり)さんが現役時代に使っていたグラブを今も大切にしているように、野球魂と通じるおしゃれアイテムとして紹介しました。
連投の可能性も
中に入れるのは、携帯と名刺入れサイズの小さな財布、ペンと充電器ほど。
安藤渚七「おしゃれ番長・宮部さんのワンポイントにもなって、すごくいいですね」
宮部「毎日ひょっとしたら連投の可能性もあります。赤トート、赤トート、雨、赤トートというぐらいになるかもしれませんので」
安藤「先発なのに連投?今までいないよ、そんな人。すごいー」
お気に入りの真っ赤なミニトートを紹介した宮部は、リスナーにもおすすめのアイテムがあればぜひ教えてほしいと呼びかけました。
(minto)
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